掲 示 板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[2122] 本当の理由は 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/26(Sat) 02:49  

水平に甲板磨きさせるため、だったりしませんかね。


[2121] 後半の甲板 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/25(Fri) 23:17  

くさのさん、アメリカ軍の場合、徹甲弾大好き海軍ですから、
どうせ相手も榴弾なんか使わないぜ、という前提なのかなあ、とも思いますが…。

手すり、そういやどうだったろうと思って海軍歴史センターを見てみたら、
またもサーバーメンテナンスに入ってますね…。
とりあえず第二次大戦期のアメリカ海軍の場合、ワイアを張っていたのですが、
手持ちの写真を見る限り、取り外してるのは無さそうです。
ただし、対空戦闘中の写真が見つからなかったので断言はできませんが…。

ささきさん、なるほど熱対策はありそうな気がしますね。
ホーネット、コンクリみたいな甲板、という印象しかなかったのですが、
写真を見直してみたら、ホントだ下に木材が見えてますね。
こりゃUSSフランクリン、よく燃えるわけだ…。




[2120] 板張り甲板 投稿者:ささき 投稿日:2014/04/25(Fri) 06:08  

ロングビーチのアイオワでは解説のおじさんが、板張り甲板は
直射日光で鉄甲板がアッチッチに焼けて船内に熱が篭るのを防ぐ
効果がある、と言っておりました。
オークランドの空母ホーネットも飛行甲板は鉄板の上に板張りで、
その上にコンクリートみたいな舗装を塗ってあったんですが、
アナーキャさんと行った時には見なかったかなぁ?


[2119] 木製甲板 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/25(Fri) 02:47  

戦艦の最上甲板は防御甲板では無いにしても、鉄製甲板の上に木が貼ってあけだと思います。なので、破片云々というのは違うような。

ただ、19世紀に鉄製商船が普及し始めた後にも軍艦はしばらく木製のままでしたが、これは破片による乗員の殺傷を心配したためでした。ペクサンがカノン砲ようの榴弾を開発し、クリミア戦争のシノープの海戦で木造軍艦の脆弱性が認識され、ようやく軍艦も鉄で製造されるようになりました。

あと、戦闘中は破片による死傷を避けるために、手すりの鎖を取り外す、と聞いたことがあります。その場合、転落の危険が増えそうですが、慣れていると転落なんてしないんでしょうかね。現代の軍艦では戦闘中に甲板上に出ることはなさそうなので、手すりは取り付けたままでも良さそうですが。


[2118] 船のジュウザ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/24(Thu) 23:38  

ニュージャージーの二番砲塔上の40mm銃座はかなり本格的でして、
目視とはいえ、射撃管制指揮所まで独自に砲塔上に造ってしまってます。

http://navsource.org/archives/01/062/016211.jpg

木製甲板の効果は何とも言えませんが、後で見るようにニュージャージー、
豪快に可燃物を積みまくってたりして、これを抑えてしまったんだから、
アメリカのダメージコントロールは逆にすごいなと思いました(笑)。

パナマ運河に縁の無い大和の方が多少幅が広かったようですが、
基本的な印象は似たようなものだったろうなあ、と私も思ったりもしました。


[2117] 戦艦ニュージャージー 投稿者:CONI 投稿日:2014/04/24(Thu) 21:17  

戦艦ニュージャージ、中学生のころにモーターで動くプラモデルを持ってました。
結構いい加減な作りで、友人の戦艦大和と喫水線以下が同じ形でしたが、
確か砲塔の上に対空砲のモールドがあったと思います。
戦艦の甲板って、砲撃を受けて破片が飛び散ると危ないから、
木材を張っていると聞いたことがあるのですが。
高橋 孟さんの「海軍めしたき物語」に、
戦艦大和の甲板を歩いて横切った話が、
イラスト付きで書いてありまして、
今回のニュージャージーと同じような感じで表現されてました。


[2116] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/22(Tue) 22:46  

くさのさん、ストックトンなる街を知らなかったのですが、州だけでなく市でも破産してますか…。
そういやアイオワは砲塔事故の後はサンフランシスコの奥に防虫(笑)保存されてたんでしたね。

ワシントンD.C.でホームレスを見なかったのはさすがに首都だと思いましたが、
逆に周辺部のアレクサンドリアで結構見かけたので、ホームレスの皆さんの
ドーナツ化現象が進んでるのかなと思ったりもしました。
シリコンバレー周辺は全米有数のお金持ち地帯でしょうから、そこに最大のホームレス集結地がある、
というのはなんだか興味深い現象ではありますね。

五反田猫さん、何かの参考になったら幸いです。
余談ながら大統領宣誓の時の聖書は英語ではなくラテン語のものが使われてる、
と何かで読んで今回の旅で確認しようと思ったのですが、そういった展示はどこにもありませんでした…


[2115] 御礼 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/04/22(Tue) 06:16  

マニアックな話題にもかかわらず、整理した上でのご教示 有難うございました。
大変参考になりました。

また、前の書き込みでは、誤記がありまして失礼しました。
出棺ー>出版(大変申しわけありません)


[2114] アイオワ 投稿者:くさの 投稿日:2014/04/22(Tue) 06:13  

アイオワは、もともとストックトンという内陸の街の観光の
目玉として展示される予定でした。が、予算の問題でご破算
にまり(ストックトン市自体も破産している)、サンフラン
シスコが引き取るという話も出たりしたのですが、結局LA行
きとなった次第です。そもそも何故にストックトンがアイオ
ワを誘致しようとしたのかは知りませが。。。

米国の都市の中心部は確かに綺麗になっています。所謂「割
れ窓理論」に基づいた政策が功を奏したのでしょうが(割れ
窓理論に否定的な意見もありますが)、正直ホームレスさん
達は別の場所に移動しただけで、数はあまり減っていないと
思います。我が家から数マイル離れた公園は「Jungle」と呼
ばれる、多分世界最大のホームレス集結地となっているそう
です。


[2113] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/04/21(Mon) 22:41  

ささきさん、そうか今では西海岸のロサンジェルスでも戦艦が見れるんでした。
USSカリフォルニアは真珠湾攻撃からカムバックしたものの、
やはり老朽艦ですから、戦後すぐに除籍、スクラップにされちゃったので、
じゃあアイオワ州が要らないって言ってるUSSアイオワでいいや、となったんでしょうかね(笑)。

実際に見た感じだと戦艦はデカイから重いんじゃなくて
やはり装甲が重いんだ、という結論になりました。
詳しくはまた記事中で書くと思います。

ロッキーの英語はずいぶん聞き取りにくいとは思ってましたが(1/3もわからん)、
やはりあれはイタリア訛り英語なんでしょうかね。
スタローンは…まあ、ロッキーもランボーも続編をヒットさせてるんですが、
両者最後は迷宮入りという感じの映画になってしまいましたからねえ…。
彼の事だから、最後はロッキーVSランボー 最後の決戦 を製作すると
個人的には思ってたんですが、今のところまだ話は聞きませんね(笑)。


五反田猫さん、聖書の翻訳は何語であれ20世紀初頭から大きく変わりました。
そしてそれ以前の混乱は、ちょっと一般人の手には負えない部分があると思います。
とりあえず、基本的な点を二つ。

■宗派の差
宗派的な内容の差異は旧約続編(いわゆる外典)を受け入れるカソリックと
それを認めないプロテスタントの違いがもっとも多く見られるものです。
19世紀以前のプロテスタント聖書ではこれが無いのがほとんどだと思いますが、
逆に20世紀以降だと、多くのプロテスタントの聖書でも外典を含むものが多いです。

他にも新約では使徒言行録から各手紙、そして黙示録が除かれてる翻訳がありますが、
これらは宗派の問題というより、イエスの活動とは直接関係がない部分なので、
翻訳の手間がかかる割には意味が無い、という事で省略されてしまったのが多いです。
岩波文庫版の新約聖書(福音書)もそうですね。

それ以外の場合、宗派の差なのか、翻訳がメンドクサかっただけなのか(笑)、
あるいは次で見る写本の問題で、元が欠本だったのか一般人が判断するのは困難です。

■写本の差
ヘブライ語で書かれた旧約も、ギリシャ語で書かれた新約も
長らく定本と呼べるものは無く、それぞれが手に入る写本から独自に翻訳してました。
が、19世紀頃からこれをなんとかしよう、という機運が高まります。
まずヘブライ語の旧約についてはドイツのキッテル(Rudolf Kittel)が
各種写本を集め、比較検討して1913年までにBiblia Hebraicaを完成させて、
この問題に決着がつきます。
それ以降、このBiblia Hebraica が最も信頼の置けるヘブライ語旧約聖書とされ、
翻訳はこの本から行なわれるのが普通です。

ギリシャ語の新約については同じくドイツのネストレ(Eberhard Nestle)がこれまた
1913年に出したネストレ聖書(Novum Testamentum Graece)をもって定本と見なすのが普通です。
この本は後にアーラントが手を加えたため、ネストレ・アーラント聖書とも呼ばれます。

1920年代以降に行なわれたあらゆる聖書翻訳は基本的にこの二つからと考えていいと思います。
以後、両者とも何度か改訂されていますが基本的に大きな内容の変更は無く、
このため、どの言語のどんな翻訳であれ翻訳者のクセ以外の差は無いと考えて問題ないでしょう。

逆に言うと、それ以前の翻訳は、訳者がどの写本を元にしたか、を明記して無いと、
よほどの専門家で無い限り、その判別は極めて困難です。
とても一般人に手の出せる世界ではありません。

ちなみにご指摘の70人訳は紀元前3世紀ごろに、おそらくアレクサンドリアで、
ヘブライ語の旧約をギリシャ語に翻訳したものです。
ヘブライ語以外のものとしてはおそらく最古の旧約聖書ですが
上に書いたように、すでに信頼できるヘブライ語旧約原典が手に入る以上、
その価値は失われたと言ってよく、正直、何をしたかったのかよくわかりません(笑)。
ただ私の知る限り、完全な70人訳からの日本語訳はないので、珍しいと言えば珍しいですが…。

ちなみに創世記、出エジプト記などのタイトルは、この70人訳が最初といわれ、
そういった意味では、これも重要なものではあります。
ついでに、少なくとも昭和に入って以降の日本語訳は、上の二つの定本からの翻訳が普通で、
岩波文庫だけでなく、日本聖書教会などのも原語からの翻訳聖書です。

といったあたりが、20世紀以降の聖書の翻訳のおおまかな流れですね。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248] [249] [250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286] [287] [288] [289] [290] [291] [292] [293] [294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311] [312] [313] [314] [315] [316] [317] [318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348] [349] [350] [351] [352] [353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363] [364] [365]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -