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[2403] マルチロール 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/17(Sun) 22:14  

早期警戒機ありの対艦戦闘はあまり情報がないし、
未だ誰も実戦をやってないので、なんとも言えないとこがありますね。
そもそも海上目標をどの程度の精度で索敵、そして照準できるのかも正確な情報が出てませんし、
艦隊側に早期警戒機が居たらどうする、という問題も出てきますし…。

F-2の主翼面拡大は、多用途巻、マルチロールの流行に
あまり深く考えないまま乗っちゃった結果、
というのが、私も正解だと思っております(笑)。



[2401] Fの2号 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/17(Sun) 18:21  

sskさん、情報どうもです。
F-2、機動性にほぼ影響がないとすると、後は重量と誘導抵抗増加による
航続距離がどうなったか、ですかね。

しかしF-1は空飛ぶミサイル運搬機なので、
空中戦をやらせるのは気の毒だと思ってましたが、
そこまで言われてましたか…。

整備性の向上も確かに大きなメリットですね。
F-22の異常なまでの短足も、あれは整備性の向上を
狙ったんじゃないかと思ってますが、今のところ、
確証がありませぬ。

短尾種さん、F-1にそんなメリットがあったとは知りませんでした…。

この辺りは、結局どういった戦術に
基づいてるか、なのでしょうね。

これも突き詰めると、レーダーの索敵と照準可能な範囲、
水平線の先をどこまで見れるのかという問題になります。
端的に言って、高高度に張り付ける早期警戒機の
バックアップがあるかないかです。

F-2を見ると、ご指摘の通り、
両者早期警戒機なし艦上レーダーと
低空侵入の攻撃機の機体レーダーで、
40q前後の至近距離からの殴り合いを考えてるように思われます。
まあ、フォークランドからあまり進化してないような、
という戦術なのですが(笑)、
短尾種さんがおっしゃるように、翼を拡大していますから、
これだと大気密度の高い低高度で速度が落ちる可能性が高いです。

最近の電子戦はようわからないので、断言はできませんが、
イチマツの不安を覚える部分ではあります…。


[2399] 話半分 投稿者:ssk 投稿日:2014/08/17(Sun) 05:06  

F-2に関しては伝聞の又聞きですが、F-16Cと比較して
1.レーダーが優れている
2.機動性は見劣りしない
といった意見が訓練で相手した米軍側から出てるようですね。
少なくとも「1対1じゃ訓練にならないから3機がかりで来て
欲しい」と言われた(元三沢基地司令・佐藤守氏談)F-1からは格段の進歩があるようです。
もっとも佐藤氏はF-16に対抗する待望の新型機がF-16モドキだったことに大変ガッカリしたそうですが。

F/A-18はあまり触れられていない美点として整備性の良さが 挙げられます。
おおよその数字ですが故障発生間隔がF-4の2倍以上、単発機のA-7(A-4だったかも)と比べても1.5倍程度。
整備に必要なマンパワーがF-4の半分以下、A-7の6割程度となっています。
人手、機材ともに制約の大きい空母上での運用ではかなり魅力的だったのが採用に有利に働いたのではないかと思います。
F-4、F-14と立て続けに手間の掛かる機体を扱った後ですから尚更。


[2398] データ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/16(Sat) 18:46  

短尾種さん、その通りだと思います。
ついでにHUDにそういったデータが表示されると初めて知りました(笑)…。

カネゴンさん、本来なら確かにそうですね。
ただアメリカ海軍の場合、F-4ファントムIIあたりから、
機体がでかけりゃ空母をでかくすりゃいいんだ的な開発をやってるようにも見えます(笑)。
私が見た資料の中では、YF-17からF/A-18のへの改装で、
軽量化、小型化が優先順位の高い要求項目には入ってたという関係者の証言を、見た記憶がないですし…。
(主翼の折り畳み機構は要求されてましたが)

F-2に関しては、そもそもジェット機による対艦戦闘ってどんなものになるんだ、という問題がありますね。
ソ連なんかは、超音速爆撃機に核巡航ミサイルという組み合わせで
アメリカの空母機動部隊を一撃必殺!戦術を選択しましたから、
その機体の主翼はチョー小さいとしか言いようがないものになってます。

この点、核弾頭ミサイルを前提にできない日本の場合、自分の頭で考えるしかないのですが、
果たしてどのような攻撃プランを持っているのか、どうもよくわかりませぬ。
そもそも個人的には、自分で考える、というのは日本の兵器開発がもっとも苦手としてる部分のような気も(笑)…。

まあ、実際に戦争になってみないとわかない部分な上に、
自衛隊も防衛庁も公式にはF-2の詳細データを公表してませんから、
なんとも言えない部分ですね。
世の中に出回ってる資料だと、1トン近く重くなってるようですが、
これがプラスに働くのか、マイナスに働くのかは、
やはり実戦を経験させないと、なんとも言えませぬ。


[2397] FA18 投稿者:カネゴン 投稿日:2014/08/16(Sat) 13:13  

まあ艦載機は頑丈かつ軽量に作らなければならないという矛盾を背負っていますからね・・・
搭載数を増やすために機体を小型にしないといけないしエンジンを
大きくし過ぎる訳にもいきませんし、マルチロール艦載機化するにあたって
相当の苦労があったんじゃないでしょうか。


あと、F2戦闘機の主翼面積拡大について書いていましたが、
あれは対艦攻撃機としての運用を重視して開発したものなので
運動性能の観点から主翼面積拡大について語るのは少し可哀そうかと・・・



[2395] 18 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/16(Sat) 11:09  

海軍機はF-4ファントムIIで大出力エンジンの恩恵に助けられたくせに、
以後、F-14,F/A-18となぜかエンジンを甘く見て、出力不足に悩まされてます。
艦載機なんだから、重くなるのはわかってるはずなのに…。

海軍型のF-35なんかも、わかってる範囲で見る限り、相当、悲惨ですし。


[2394] お疲れ様です 投稿者:カネゴン 投稿日:2014/08/16(Sat) 00:01  

エネルギー機動理論の記事、すべて読ませていただきました。
私は数式の部分は完全に理解するのを諦めてしまいましたが、
解説の部分は解りやすい説明でとても読み応えがありました。

それにしても、FA18はもっと運動性あるかな〜と思ってたんですが、
空軍機に完全に負けているんですね(笑)


[2393] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 21:15  

サバオリさん、お気遣いどうもです(笑)。
先にも書きましたが、ある程度までは記事のフォローということで割り切っております。
オレの物理学は感情的にチョー完璧系の人の来訪も、もう慣れましたしね(笑)。


[2392] ご苦労様です 投稿者:サバオリ 投稿日:2014/08/15(Fri) 14:57  

毎度の事ながらアナーキャさんの忍耐力には感心しています
私なら、ぶちギレしてますね
まともな読者もちゃんと居ますから
懲りずに今後の更新を期待してますね


[2391] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 12:23  

短尾種さん、その通りですね。
ただ他の読者の方のために補足しておくと、私がコメントに困ったのは
それ以前の問題として、あの図は今回説明した複数の力の合成(ベクトルの足し算)
ではなく、その逆で、単一の力の分解の解説図だったからですね。
ひき逃げの犯人を捜してるのに、被害者の情報を提供されたようなものなのです(笑)。
それでも基本的な考え方は流用できるのですが、どう受け止めるかは、まあ個人の自由なのでしょう。


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