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[2220] 無題 投稿者:ssk 投稿日:2014/05/24(Sat) 18:04  

艦底の塗装ですが、黒いのは喫水線付近だけで水面下は赤く塗られているはずです。

赤い塗装は錆止めではなくフジツボなどの生物付着防止塗料で、
無脊椎動物が忌避する銅(亜酸化銅)が原料に使われている為、赤く見えるのです。

この亜酸化銅が曲者で、喫水線付近で空気触れると酸化が進んで黒ずんでしまい
非常に見栄えが悪くなります。これを嫌って喫水線付近のみ黒く帯状に塗装しているそうです。

ちなみにこの黒帯があるのは戦闘艦艇など一般の目に触れる機会が多いフネだけで、
救難艦や観測船などは帯無しもあるそうです。この辺りは砲艦外交以来の伝統なのかもしれませんね。

・・・と思ったら、記事中のモンタナ級の模型は艦底まで真っ黒ですねぇ・・・
80年代のミズーリのドック入りの写真みると確かに黒帯有りの艦底赤塗装なんですが
なんだか自信が無くなってきました。もしかしたら淡水だから生物付着の心配が少ないので
黒ペンキで塗りつぶしてたりして・・・


[2219] 記念碑 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/23(Fri) 22:17  

なるほど、あれが全米代表ではなく、各地にある碑なんですね。
アメリカでも戦艦や戦艦などのコックさんはセーガル、否、民間人の事が多かったと聞きますが、
ここら辺りはここら辺りで、どこかに記念碑があるのかしらむ。

アメリカでも艦首をグイっと持ち上げるのはロンドン条約明けの新型戦艦ノースカロライナ級からで、
それ以前のコロラド級までは艦首の撥ね上げはほとんどありません。
日本も撥ね上げてくるのは大和級からで、長門まではさほど上を向いてませんでした。

イギリスでは条約明け新世代戦艦はライオン級がキャンセルされてしまった結果、
条約明けどころか戦争明けとなったヴァンガードまで
新世代艦は存在せず、ここでようやく艦首を跳ね上げてきます。
事情はフランスも似たようなものでした。

ドイツの場合は…どうもよくわかりませぬ(笑)。
ビスマルクもアイオワ級に比べると一世代古いですからね。


[2218] マーチャント・マリーン 投稿者:ささき 投稿日:2014/05/23(Fri) 04:38  

徴用船員の記念碑はロングビーチにもありました。
ほぼ壊滅した日本にくらべれば(涙)はるかに少ない被害とはいえアメリカの
徴用船も戦闘に巻き込まれて戦死者を出しており、特に大戦前半のUボートによる
被害と、大戦後半の特攻機による被害が顕著でした。(船幅の広いタンカーはよく空母に
誤認されて集中攻撃を受けたようです。いわゆる大本営発表で敵空母何隻
轟沈とかぶち上げたのも、タンカー誤認が多かったようで)

ですが「軍人」ではなくあくまで「軍属の民間人」である徴用船員の慰霊は軍人と同格に
扱うことができないらしく(それは軍人に与えられた栄誉特典を侵害することに
なりますので)、軍人向けのものとは別に記念碑を建てる慣わしがあるようです。

日本の場合はもっと悲惨で、船団が沈没しても徴用船員より軍艦乗員の救助が優先
されたとか、ガダルカナルでは泳ぎ着いた徴用船員が医療食料の配給を拒否された
なんて話が伝わっています…。


欧州の戦艦はドイツに限らず艦首が低いものが多いですね。イギリス戦艦のネルソン級や
キングジョージ級、フランスのダンケルク級やリシュリュー級も似たような形状です。
太平洋ほど波の荒らくない海域での行動を前提にしていたこともあるでしょうが、
欧州の戦艦は舷側射撃だけでなく正面射撃時の火力も重視していたようです。
ただしやっぱり波を被るのは問題だったらしく、英国最後の戦艦バンガードは
かなり高く持ち上げて波対策にした艦首形状をしています。


[2217] 食事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/22(Thu) 21:43  

くさのさん、朝鮮戦役の場合、三成の必要以上の干渉を各武将が嫌ったというのもあるみたいですね。
朝鮮半島は高山こそないものの全体は山だらけで、後の朝鮮戦争の米軍も、
意外にその補給に手を焼いています。
最終的には山岳地帯に補給用のロープウェイまで造って対応してますが、
三成が内陸部までの輸送を担当したらどう対応したか、ちょっと興味深い部分ではあります。

CONIさん、後はその料理をするための材料がちゃんと前線にとどくかでしょうね。

誰の本だったのか思い出せないのですが、ペットだと思っていたウサギが、
ある日学校から帰ったら全て業者に売られていてショックを受けた、
というエッセーを何かで読んだ事があり、あの時代では比較的手広く飼われていたのかもしれません。


[2216] 海軍メシ 投稿者:CONI 投稿日:2014/05/22(Thu) 21:21  

海の男の艦隊料理 「海軍主計兵調理術教科書」復刻』
(新潮文庫)という本がありまして、かなり豪華なメニューも載ってます。
航空食のノリ巻きとか、潜水艦食の缶詰を有効に使った料理なんか面白いです。
今ではちょっと手に入れにくい食材を使っているのが時代を感じさせます。
例えばウサギ肉を使ったドライカレーが出てますが、
私の父が言うには飛行帽の毛皮の材料にするために、
戦前はウサギの飼育が奨励されていたとかで、
今よりずっとウサギの肉が入手しやすかったそうです。


[2215] 石田三成の補給 投稿者:くさの 投稿日:2014/05/22(Thu) 05:35  

豊臣政権は確かに食料を自身の責任で調達・運搬していましたが、それはあくま
で前線近くの集積地までなんです。そこから前線までは大名自体が運ぶ必要があ
り、そっちはダメダメでした。まあ、集積地までは船で運ぶから比較的なんとかな
るのでしょうが、そこからは人馬頼りですからね。荻生徂徠によると、戦国時代に
車はなかったそうです。車使うとだいたい3倍の重さを運べるのですが、道路の整
備状況を考えると駄載の方が実用的だったのかもしれないです。

朝鮮では釜山には大量の物資が集積されていたにも関わらず、漢城までは道が
整備されていないせいもあって、十分には届かなかったようです。当初は制海権を
確保して漢城近くに物資を運ぶつもりだったのでしょうがね。

Gパン主計ルソン戦記という本を読むと、フィリピン戦でも物資輸送ができない状況
が描かれています(全体としては足りているのかもしれないけれど、必要な場所
にはない)。今ならどこに何があるかは全てオンラインで管理されていますが、当
時は「あるはずのものが無い」とか、その逆も多発していたのでしょうね。米軍あ
たりはそれも想定して、大量の物資を準備していたのかもしれませんが。

ちなみにアイスクリームの件ですが、坂井さんから聞いた話では、ラバウルでは士
官専用だったそうです。


[2214] 食事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/21(Wed) 23:52  

哲セさん、情報どうもです。
日本の潜水艦でアイスクリームが造れたなら、アメリカ並の設備ですね。
アメリカの場合、急速製造なるあやしげなボタンがあったりしますが(笑)…


[2213] アイスクリーム 投稿者:哲セ 投稿日:2014/05/21(Wed) 21:27  

アナーキャさん
 確か日本でも牛乳は練乳缶詰、卵は乾燥粉末化したものが保存食として
実用化されていたと記憶しています。
 潜水艦でも、これらを使用したアイスクリームがたまに出されたという
話もあります。

ささきさん
ソースは失念しましたが元旦には黒豆や昆布巻きなんかも出ていたようですよ。



[2212] 食事など 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/05/21(Wed) 20:46  

ささきさん、まあ私の場合、アメリカでなら何にでもナチョチーズをかけてしまえば、
それでご馳走、という世界ですので(笑)…。
実際、未だにチップの習慣とレジがないレストランになれないので、
アメリカとイギリスでの食事は毎回、なんか修行のようになっております…。

アメリカ軍の食事、湾岸戦争でレーションの味に大クレームがついたものの(笑)
どれほどの戦争でも不足した事はなく、あれは大したものですね。
日本だと、これだけの事をやってのけたのは九州戦と朝鮮戦役の時の石田三成くらいでしょうが、
この人、日本では人気無いですから(笑)、今ひとつ評価されてませんね。

五反田猫さん、たしか大和級にはアイスクリーム製造器が
積まれていたとされる乗組員の証言があったはずです。
問題は南方海洋上での卵と牛乳の補給だったでしょうね…


[2211] 初陣だったのだ 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/05/21(Wed) 15:17  

管理人さま

なるほど、艦の戦績としてもService Starがあるのですね。
これは公式記録ですから、何よりもはっきりしています。
ご教示有難うございます。
人間の場合には、Silver, Brozeがありますが、艦でも活躍の度合いで違うのでしょうかね。
なかなか興味深いです。

>アイスクリーム製造器
帝国海軍にはないのかと思っていたら、糧秣補給艦 『伊良湖』 では、ラムネ・サイダーだけでなく、アイスクリームの製造装置があったのですね。 アメリカのようにクリームリッチなものとも思えませんが、南方では嬉しかったでしょうね。


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