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[2342] 特急 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/18(Fri) 23:07  

あれま、大熊猫特急、そんなに歴史がありましたか。
そこまで黙認されてるとなると、むしろWWFの理事長あたりの副業なのかという気がしてきます…。

日米の給与体系の違いと有能な社員の確保については、あれは迷信だと思ってまして(笑)、
実際、アメリカを制覇しちゃった時代のソニーもホンダも、
アメリカの同業他社からみりゃ給料ははるかに安く、むしろ彼らの凋落は
その後の高給取りばかりになった後の時代からでしたし。

GMがフォードを追い抜いたときも、オーナーのデュポン一族はケチで、
フォードの秘密技術を大量に持ち込んだヌードセンは、フォード時代より給料が安くなってましたが、
フォード憎しの一念だけで、あっさりフォードを粉砕してしまったわけです。

いろんな会社の“最強時代”を見てると、どこの馬の骨だかわからんような連中が、
ギラギラした目で働いていたころが一番、というケースが多いように見えます。
なのでホントの才能ってのは金で買えるもんじゃなくて、やる気の出る環境で得られるものなような気がしてます。

金で買える程度の才能なら、それはやはりその程度のものだろう、という感じなのです。


[2341] PANDEX 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/18(Fri) 02:54  

いつも最後まで熱意を失わない旅行記に敬服します。

例によって、本旨に関係ないネタです。
Panda Expressは、カルフォルニアで72年にスタートしたので、結構馴染があります。フードコートだけでなく、空港内にも多いので何度か食べた事があります。
Hibachi-sanという、Japanese Restanrantもあります。
どう考えても、日本食とは思えませんが、当人が主張してるので争っても仕方がないですね(笑)
http://www.hibachisan.com/

SONYの凋落は、確かにサラリーマン社会の限界を示しているかもしれません。 とは言え、欧米並みの差別給与体制が許容できるかと言えば日本国内では不可能だと思います。
随分昔に、米国に本社を持ってい行く計画もあったと聞きますが、政府側からは強力な指導があったとか...
となると、一企業の問題というよりも、別の変革が必要なのかもしれません。

アーリントンの墓石は、たしかに様々ですね。圧倒的多数は、例の石版ですが、ローマ風が多いのはアメリカ人の好みでしょうか。 場所も取るから特別の許可も必要ですよね。

マレーシア航空のB777がウクライナで撃墜されたニュースで、先ほどの休み時間は騒然としておりました。 ヨーロッパから来た連中は、かなり気にしています。


[2340] アメリカン 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/17(Thu) 21:05  

あれは確かに目立ちますね。
上空でのすれ違いでも、かなりの距離から視認できますから…。

あのギンギラギンは基本的にジュラルミンボディゆえなので、
アメリカンの787はどうなってるんだと思ったら意外に普通…
と見せかけて、微妙に灰色がかったシルバー塗装なのかな、あれは。



[2339] 派手なアメリカン 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/17(Thu) 01:05  

空港でアメリカン航空の機体をみましたが、これも船長なみに派手ですね。 中東に行くと、積極的に攻撃されないかと心配になりました(笑)

http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/fleet.jsp?anchorEvent=false&from=Nav

Cアメリカ、今回はかなり派手に活躍したようですが、それでも地味に感じるのは、盾が武器だという矛盾した存在だからでしょうか...


[2338] 船長 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/16(Wed) 22:48  

キャプテン・アメリカ、マーブルヒーローの中では衣装が派手で活躍は地味、
という印象でしたが、最近は映画でがんばってますね。

20年ほど昔、某ゲームメーカーさんがマーブルコミックのゲームを連作してた時、
オリジナルの隠しキャラとして、大日本帝国海軍がキャプテン・アメリカに対抗して密かに開発していた
船長・日本というキャラを提案したところ、鼻で笑われて終わったのを思い出しました…。
今から思えば、C・アメリカは陸軍だから日本・大尉が正解だったか…

スミソニアンに私の知る限りではC・アメリカの展示はありませんが、
改築前の西館には、環境破壊→環境破壊による突然変異→ミュータント、
という桶屋もビックリの連想で(笑)、レーチェル・カーソンの展示の横に、
アメコミのX-MENが並んでましたね…


[2337] ワシントンDC 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/16(Wed) 08:12  

出張で西海岸につきましたが、機内で映画「キャプテン・アメリカ」を見ました。 管理人様の旅行記に出てきたホワイトハウス周辺:主人公がジョギング、スミソニン:キャプテン・アメリカの展示あり(これは映画だけですよね?)、アーリントン墓地:死んだ仲間の墓が出てきておりました。

映画の中身は別としても、現地の景色を楽しむには良いかもしれません。


[2336] 強運 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/12(Sat) 21:28  

トニー・スターク初登場の1960年代には、まだヒューズは「謎の大富豪」といった存在だったので、
マンガのキャラクターもシブイおじさまでダンディーで、真面目に正義とかについて悩む人だったんですが、
映画が作られた21世紀には、もうみんなその正体をしってましたから、ああいったキャラになっちゃいましたね(笑)。
個人的には映画版の方が好きですが…。

ヒューズはいろんな意味で不死身の男でして、戦前にも自分の会社の映画撮影で
不可能と言われたシーンで自らスタント飛行を買って出てあっさり墜落、重症を負ってます。
ここら辺りが、アイアンマンの瀕死の事故で自らを機械化する天才大富豪、という元ネタかもしれません。

実際、独裁って体制そのものは悪くないんですよね(笑)。
独裁の全権限を握る人間がここ2000年ほどハズレが多い点が問題なんだと思います。
実際、共和制からカエサルによって皇帝への独裁へ移行した(本人は暗殺されるが)
古代ローマは、独裁体制となった後にその最盛期を迎えてますし。
アメリカの大統領制も、実は民主的な独裁体制ですしね。
(ベトナム戦後は議会がその無力化にかなり成功してますが)


[2335] 「私自ら出る!」 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/12(Sat) 14:59  

マーベルコミック「アイアンマン」の中の人、トニー・スタークのモデルって
絶対ヒューズですよね(笑)。巨大兵器産業の若き総帥、大富豪でイケメンなのに
独身、自ら最新技術を操るのが趣味。
本物のヒューズはXF-11の試験飛行で「私自ら出る!」をやって
不時着して重傷を負い、鎮痛剤として投与されたモルヒネに味をしめて
廃人への道を加速してしまいますが…(^^;)

「船頭多くして船山に登る」というか、秀才タイプが集まりすぎて合議制で
ものごとを進めるととんでもなく間違った方向へ暴走してしまうことが
よくありますよね。もちろん強烈な個性を持った一人のリーダーによる
独裁も暴走の危険を秘めていますが、独裁の暴走は比較的修正するのが
容易なのに対し、秀才集団の暴走はなかなか止められません。
人類の自己管理能力の限界なんですかねぇ…。


[2334] コントロール 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/10(Thu) 21:06  

アメリカの兵器産業は軍と持ちつ持たれつですからね…。

この点、戦中は完全に干されていながら、戦後にFCSや航空レーダー、誘導ミサイルで
一気に時代の寵児になったヒューズ エアクラフトは、その頃から空軍の退役将官を受け入れるのですが、
変態オーナー ヒューズと辣腕経営者ディードリヒにかかっては彼らも手が出ず(笑)、
ほとんど何もできない状況に置かれていたようです。
変態オーナーも使いようだなあ、と思ったり。

ただしこの時期の天下りメンバーには、あの陸軍航空軍の一人目の天才、
ハロルド・ジョージが含まれてましたから、彼に任せても十分、仕事をこなせたような気もします。

ディードリッヒはジョージの行動を非難してるんですが、あれは相手の才能から自分の立場に危機を覚えた
ディードリッヒの自己防衛だったんじゃないかと思ってます。


[2333] 亡者の群れ 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/10(Thu) 04:49  

ウィンチェスターの創立者オリバー・ウィンチェスターが貪欲な死の商人、金の亡者で
あった話はよく伝えられていますね。夫があまりに悪辣の限りを尽くしたために
夫人は精神に異常をきたし、夫の死後は亡者の復讐を恐れて迷路屋敷を建て
世間から隠れ住むように…(つД`)

ジョン・ブローニングの人となりはよく知らないのですが、銃器設計者としては
間違いなく史上5指に入る天才です。コルト・ガバメント自動拳銃や
Cal.50 重機関銃は設計から 100 年経ってもいまだに第一線で現役ですからねぇ。
(ガバメントはさすがに米軍制式の座は降りましたが、警官の自弁装備や
趣味のシューティングではバリバリの現役です)

コルトはブローニングやストーナー(M16)など外部の有能デザイナーに助けられ
戦争のたびに莫大な利益を上げてきましたが、70 年代以後の新製品は
軍用・民生用ともどもことごとく失敗します。
ダブル・イーグルだとかキングコブラだとかデルタ・エリートだとか
AA2000だとか、コルトの黒歴史としてガンマニアの間で語り継がれています。
あれってやっぱり天下りを社内に入れすぎて、コネだけで偉くなった重役が
あふれてまともなモノ作りができなくなったのかなぁ。
飛行機メーカーでもグラマンなんかは軍の天下りが会社を牛耳る
ようになってからダメになったみたいですね。
米海軍の次期対潜哨戒機がロッキード・ヴァイキングに内定したとき、
コーウィン・メイヤーは海軍の担当者のところに行って理由を聞いたそうですが、
凡庸を絵に描いたような提案書を見せられてショックを受け返す言葉も
なかったそうです。「昔のグラマンならあんな提案など出さなかった」と
書いているのは、天下り重役のダメ加減を嘆いているのかも。
(立場上、元軍人のことを露骨に悪くは言えないようですが。彼自身も
米海軍とのコネ作りに動いた側ですし…)


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