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[2503] さらばバンコク 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/27(Sat) 10:33  

すみません、上のリンク先を見る限り、そのような写真は見当たらず、
下のリンク先はタイ国内からは警察の検閲規制がかかって見れませぬ(笑)…

日本に帰ってから確認しますが、現地で見た砲員の教育映画で水平には撃つな、
と警告してるので、普通には撃てないはずです。
問題はホイストではなく、装薬の装填足場構造と、その下にある
信管係りの部屋(?)でして、構造上、そう簡単ではないのは確かです。

なるほどワイア、一種のコヨリで、千切れていたら何かおかしい、という事ですか。
そういった整備のやり方もあるんですね。

とりあえず、現時刻をもってバンコクのホテルから撤収です。
今夜の夜1時の便で帰国いたします。


[2502] 戦艦主砲仰角他 投稿者:無責任 投稿日:2014/09/27(Sat) 00:06  

空気を読まず BB-62ニュージャージーの主砲水平射撃についての話。
姉妹艦ミズーリ主砲の尾栓周辺を真上から撮った写真がこちらで見られました。
http://shachonokobeya.blog71.fc2.com/blog-entry-426.html
http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/s/h/a/shachonokobeya/2012031510392214c.jpg
これを見る限り、仰角10度や20度程度ではホイストまでの空間に大差はなく、このスペースがあれば駐退復座に十分な構造だったと思われます。おそらく水平でも問題なく撃てたのではないでしょうか。

少し戻ってボルトの緩み止めのワイヤリングについて。
雑誌で読んだ元レースメカの発言によれば、確かに緩み止めになるわけがないとのこと。しかし間違いなく締めたボルトに対して施されたワイヤリングは、一種のチェックリスト、あるいは封印として機能するため、締め忘れの見落としを防ぐ上で無意味では無いという話でした。裏を返すと、形だけ真似てただ針金を通したのでは意味が無いということです。

今回の旅も多大なる戦果をあげつつあるようで、無事の帰還と報告を楽しみに待っています。


[2501] バンコク 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/25(Thu) 21:28  

入国翌日にフロントのお姉ちゃんにまだまだ雨季よ、と鼻で笑われましたが、
晴れ男能力を全開し、ここまでは事なきを得ています(笑)。

PPIスコープは機上用の射撃管制レーダーではそれほど意味がないのですが、
地上で使う警戒レーダーではかなり作業効率を向上させますね。
あれもアメリカの力のひとつかもしれません。


[2500] それ以前の問題 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/09/25(Thu) 05:46  

タイではお天気は如何でしょうか?

スポコンのような反復訓練で身に着けるのは、一見有効そうですが、原理を知らなければ応用が出来ません。
兵ならば まだ良いでしょうが、指揮者や作戦立案者、仕様の策定者と設計者まで同じだと、どうにもなりませんね。

飛行機の無線がノイズで使い物にならなかったレベルで、機上電探がどの程度のレベルかといえば想像がつきます。この体験者の御話は、それを裏付けていますね。

仕事で縁がある米国系オシロスコープのテクトロニクスは、円形ディスプレイのレーダ表示機を発明しています。
こういう人間とのインタフェース部分を判りやすく一目瞭然にするのは、地味なようで重要ですね。事実、米軍は勝利の要因として表彰しています。

方位、距離、高度を名人による読み取りにたよった日本の電探は、空中の過酷な環境でそれを求めて、どんな罰ゲームだと思います。


[2499] 家元 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/24(Wed) 22:27  

そこは日本のレーダー技術情報に関する総家元みたいなところですから、
散々、無断で参考にさせてもらってますね(笑)。

日本とドイツの場合、マグネトロン技術の弱さで
高周波数にいけなかったのですが、日本に限って言えば、

それ以前の部分も大きかったというのは事実でしょう。
教科書は読んだ、数式も解いた、でもどうしてそういった方程式になるかは
一度も考えたことが無いまま大学を出ました、という皆さんの作業、という印象があります。
軍も民も、戦前の頭がいいとされる皆さんはそんな感じがどうしてもあります。


[2498] 月光の電探 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/09/24(Wed) 07:03  

旅行中との事で、如何お過ごしでしょうか?

こちらに、実際に少年兵として電探を使った経験がある方のお話がありますね。回路図もあって、これをみるとかなりシンプルな作りなのが判ります。
http://www91.odn.ne.jp/yaswara/

航空機用の問題点として、電源が不安定、送信、受信の周波数特性が合っていない事が推定されています。
当時は全てアナログで、電源が不安定ならば、デコボコの定盤で寸法を測るようなもので、どうにもなりません。
送信、受信の感度の中心周波数があっていないのは、製品としては未完成さを感じます。本来は作る側で調整してから出荷ですが、その程度の品質管理も出来ず、ノルマ達成で員数合わせの結果なのでしょうか。

とくにFD-2の場合は、空中に上がり利得調整をしたとありますが、地上で出来ないのは、温度の影響や、回路が安定するまで時間がかかったのかもしれませんね。
いづれにせよ、かなり未完成で、本来ならば実験を重ねてから改良すべきレベルだったのでしょう。


[2497] 実は見てます 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/23(Tue) 23:25  

日本から2時間遅れながら、一応、こちらもチェックしております(笑)。
婆裟羅大将さん、情報どうもです。
双発戦闘機は回転銃座で戦えばいい、という間違ったアイデアの先走りと、
エンジン馬力は2倍になるけど、きちんとやらないと負荷は簡単に2倍以上になる、
という辺りに気がつかなかった、というか技術的、戦術的過渡期で
気がつけなかったのが敗因だと思っております。

あ、あれワイアですか。
ねじってるように見えたので鎖かと思い込んでました。
レース現場でも使われてる技術とは知りませんでした。

名無しのゴンベエさん、ウチの記事が何かの役に立ったなら何よりです。
娘さんと趣味があうようなら、楽しいでしょうね。
私は、現在バンコクで子供と犬と猫に避けられまくって、
少々泣きたくなっております…


[2496] 無題 投稿者:名無しのゴンベエ 投稿日:2014/09/23(Tue) 18:49  

初めまして。
このサイトで航空機に興味持って、先週小松航空祭に行ってきました。とても楽しかったです
ここのおかげで、間近で戦闘機を見る機会まで得られました。感謝しております。おかげさまで娘も航空機ファンになりました。
今後も楽しみにしてます


[2495] 鎖ではなくワイヤーかもしれません 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2014/09/23(Tue) 15:16  

管理人さんがいない間に荒らしときますね。(笑)
月光の改訂記事 興味深く拝見しました。
月光に限らず、双発戦闘機は各国ともあまりヒット作がなかったということでしょうか。
10年、いや5年後にどのスタイル、機種がモテモテになるかはどの国も読めなかったようですね。

ところで栄エンジンの外側のボルトの「緩み止め鎖」の件ですが、ワイヤーをよじり合わせて2本のボルトの頭に開けた穴に通して緩まない向きに張ってあるいわゆるセーフティーワイヤではないかと思います。
このテクニックは、四輪、二輪のレースの世界では過去の技術ではありますが普通に行われています。(過去形?)
それには専用の工具、ワイヤーツイスターというのまで作られていて、レース少年の憧れのツールでした。
その後四輪の方は良く知りませんが二輪の方では 緩みに対して色んな技術が駆使されて あまり使われていないようですが
今現在はどうなんでしょう。
現実的には緩み防止というよりは緩んだ時の脱落防止、保険にしかならないのは明らかですからね。
緩まない為には脱脂して必要なトルクをかけて締めて軸力(張力)をかけて摩擦が正しく発生するようにするしかないのですよ。

婆裟羅はオフロードのレースがメインだったので ッφ0.5mmのSUSのセーフティワイヤは持ってはいましたが、雨と泥のレースでハンドルのグリップゴムが緩むのを防止する為に使う程度でした。
あるときラリーでオイルドレンとフィラーにワイヤリングを要求され、車検前に慌ててボルトの頭に穴(φ1.5)開けたことを思い出しました。

タイ旅行、楽しんできてまた面白い物紹介してください。
で 帰ってきたらまた遊んでください。


[2494] さらに出立 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/22(Mon) 09:30  

というわけで、成田です。
以前の無料ネットコーナーは、無料Wifiコーナーに変わっておりました。
まもなく、搭乗でございます。
無事でしたら本日夜から前線日記の方の更新を開始します。
でわ。


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