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[2499] 家元 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/24(Wed) 22:27  

そこは日本のレーダー技術情報に関する総家元みたいなところですから、
散々、無断で参考にさせてもらってますね(笑)。

日本とドイツの場合、マグネトロン技術の弱さで
高周波数にいけなかったのですが、日本に限って言えば、

それ以前の部分も大きかったというのは事実でしょう。
教科書は読んだ、数式も解いた、でもどうしてそういった方程式になるかは
一度も考えたことが無いまま大学を出ました、という皆さんの作業、という印象があります。
軍も民も、戦前の頭がいいとされる皆さんはそんな感じがどうしてもあります。


[2498] 月光の電探 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/09/24(Wed) 07:03  

旅行中との事で、如何お過ごしでしょうか?

こちらに、実際に少年兵として電探を使った経験がある方のお話がありますね。回路図もあって、これをみるとかなりシンプルな作りなのが判ります。
http://www91.odn.ne.jp/yaswara/

航空機用の問題点として、電源が不安定、送信、受信の周波数特性が合っていない事が推定されています。
当時は全てアナログで、電源が不安定ならば、デコボコの定盤で寸法を測るようなもので、どうにもなりません。
送信、受信の感度の中心周波数があっていないのは、製品としては未完成さを感じます。本来は作る側で調整してから出荷ですが、その程度の品質管理も出来ず、ノルマ達成で員数合わせの結果なのでしょうか。

とくにFD-2の場合は、空中に上がり利得調整をしたとありますが、地上で出来ないのは、温度の影響や、回路が安定するまで時間がかかったのかもしれませんね。
いづれにせよ、かなり未完成で、本来ならば実験を重ねてから改良すべきレベルだったのでしょう。


[2497] 実は見てます 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/23(Tue) 23:25  

日本から2時間遅れながら、一応、こちらもチェックしております(笑)。
婆裟羅大将さん、情報どうもです。
双発戦闘機は回転銃座で戦えばいい、という間違ったアイデアの先走りと、
エンジン馬力は2倍になるけど、きちんとやらないと負荷は簡単に2倍以上になる、
という辺りに気がつかなかった、というか技術的、戦術的過渡期で
気がつけなかったのが敗因だと思っております。

あ、あれワイアですか。
ねじってるように見えたので鎖かと思い込んでました。
レース現場でも使われてる技術とは知りませんでした。

名無しのゴンベエさん、ウチの記事が何かの役に立ったなら何よりです。
娘さんと趣味があうようなら、楽しいでしょうね。
私は、現在バンコクで子供と犬と猫に避けられまくって、
少々泣きたくなっております…


[2496] 無題 投稿者:名無しのゴンベエ 投稿日:2014/09/23(Tue) 18:49  

初めまして。
このサイトで航空機に興味持って、先週小松航空祭に行ってきました。とても楽しかったです
ここのおかげで、間近で戦闘機を見る機会まで得られました。感謝しております。おかげさまで娘も航空機ファンになりました。
今後も楽しみにしてます


[2495] 鎖ではなくワイヤーかもしれません 投稿者:婆裟羅大将 投稿日:2014/09/23(Tue) 15:16  

管理人さんがいない間に荒らしときますね。(笑)
月光の改訂記事 興味深く拝見しました。
月光に限らず、双発戦闘機は各国ともあまりヒット作がなかったということでしょうか。
10年、いや5年後にどのスタイル、機種がモテモテになるかはどの国も読めなかったようですね。

ところで栄エンジンの外側のボルトの「緩み止め鎖」の件ですが、ワイヤーをよじり合わせて2本のボルトの頭に開けた穴に通して緩まない向きに張ってあるいわゆるセーフティーワイヤではないかと思います。
このテクニックは、四輪、二輪のレースの世界では過去の技術ではありますが普通に行われています。(過去形?)
それには専用の工具、ワイヤーツイスターというのまで作られていて、レース少年の憧れのツールでした。
その後四輪の方は良く知りませんが二輪の方では 緩みに対して色んな技術が駆使されて あまり使われていないようですが
今現在はどうなんでしょう。
現実的には緩み防止というよりは緩んだ時の脱落防止、保険にしかならないのは明らかですからね。
緩まない為には脱脂して必要なトルクをかけて締めて軸力(張力)をかけて摩擦が正しく発生するようにするしかないのですよ。

婆裟羅はオフロードのレースがメインだったので ッφ0.5mmのSUSのセーフティワイヤは持ってはいましたが、雨と泥のレースでハンドルのグリップゴムが緩むのを防止する為に使う程度でした。
あるときラリーでオイルドレンとフィラーにワイヤリングを要求され、車検前に慌ててボルトの頭に穴(φ1.5)開けたことを思い出しました。

タイ旅行、楽しんできてまた面白い物紹介してください。
で 帰ってきたらまた遊んでください。


[2494] さらに出立 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/22(Mon) 09:30  

というわけで、成田です。
以前の無料ネットコーナーは、無料Wifiコーナーに変わっておりました。
まもなく、搭乗でございます。
無事でしたら本日夜から前線日記の方の更新を開始します。
でわ。


[2493] 出立 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/22(Mon) 06:17  

てなわけで、本日よりバンコクに出かけてまいります。
一応、現地ホテルからネットはできるはずですが、
相手はバンコクなので、行って見ないと断言はできませぬ(笑)…
今後、書き込みが無かった場合、接続に失敗したと思ってくださいませ。
その場合は日曜日まで音信不通となります…。


[2492] 晴嵐追加 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/21(Sun) 15:27  

今さらですが、晴嵐に追加情報がありました。
秦さんの第二次大戦航空史話にそういや記事があったなと読み返してみたところ、
出撃前、最後の寄港での塗装変更は全体を銀色にし(ジュラルミン無塗装状態?)
さらには青丸に星まで書いて、どうもP-51に偽装しようとしたみたいです。
降伏後、晴嵐を海中に破棄してしまったのは、この塗装が米軍に見つかると
問題になるのを恐れたためだそうな。
秦さんは、当時の関係者にインタビューしてますから、恐らく事実でしょう。

となると晴嵐の模型を出撃状態で造る場合、銀色、アメリカ軍マーク付き、となりますね…


[2491] 記録 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/09/20(Sat) 23:23  

ささきさん、情報どうもです。
ささきさんの場合、私以上にいろいろ見てると思われるので、
今後、気が変わってくれるのを待ちますね(笑)。

紫電改、謎が謎を呼びますが、同じような写真と言う事で
アップしなかった空軍博物館の写真で確認すると、
やはり左側には穴がありません。
http://majo44.sakura.ne.jp/si.jpg
チャンプリンの後のレストアなので、そちらを参考に
塞いでしまった可能性もありますが、どうもささきさんの推理が
正解ではないか、という感じがしますね。


[2490] 軟弱者! 投稿者:ささき 投稿日:2014/09/20(Sat) 00:42  

>アナーキャさん
航空機愛好機関改定おつかれさまです。期待してます。
(←自分も博物館やエアショウに行ってるのに写真アップなんかとうに諦めて
しまった軟弱者^^;)

主翼付け根の下向き穴、学研「紫電改」に入っている渡辺利休さんの図面では
「増槽振止孔」とありました。胴体下に増槽を吊ったときに、その前後に当てる
つっかえ棒(増槽振止金具)を挿入する穴でしょう。後部にも同じ目的の穴が
あり、そっちにはカバーがあるようです。何で前だけむきだし?
図面では左右の主翼付け根・主輪前方に対称に開口していますが、同著には
チャンプリンに置いてあった時代の「343-35」号機の各部写真があり、
それを見るとやはり右側だけが開口しており、左側は金属板で完全に閉塞されて
います。復元時の考証ミスかもしれませんね。
なお「オイルのサンプ穴?」というのも当たらずとも遠からずで、図面では
もう少し前方のカウリング下面に排油穴が設けられていました(これも通常は
カバーで塞がれているようです)。

無線機はアンテナだけでなく、初期にはアース線の配線が他の電気系と共通になっていて、
これを分離しただけで雑音が大幅に減少したという話も伝わっています。
無線機の性能じたいも良くないのですが、アンテナやアースなどの配線の
ノウハウもだいぶ遅れていたようです。このへんはやっぱり、自分達で
試行錯誤して積み上げた国と、出来たものを買って来てコピーした国の
地力の違いなんでしょうね…。


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