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[2726] 兵隊さん人形 投稿者:CONi 投稿日:2015/03/02(Mon) 20:48  

タイ人の友人(元陸軍士官)のお宅に遊びに行ったら、
ちょっとファンシーな兵隊さん人形がたくさん飾ってありました。
タイの軍人さんたちには人気なのかもしれません。
最近見かけないのですが、以前タイで電動の匍匐前進する兵隊さん人形が売ってました。
今にして思えば買っておけばよかったと思います。
ちなみにタイの屋台ではインスタントラーメンを作ってくれます。
ちゃんと具も入れてくれるようですが、私はいつも生めんを注文してます。
田舎の喫茶店みたいなお店で、英語メニューに出ていたインスタントラーメンを頼んだら(最も安かったので)、
キャベツと自家製らしいひき肉が入っていて、意外においしくて感動したことがあります。
つくづくタイは食にハズレが無いと思いました。


[2725] タイ空軍の奥底 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/27(Fri) 21:14  

五反田猫さん、中国の場合はソ連とウッカリ喧嘩しちゃった、
というのが主要因だったりするので、必要は発明の母なんでしょうかね…。

ささきさん、情報どうもです。

私の知ってる話だと陸軍のOV-1が予想以上に高価になった結果、以後の航空機向け予算が無くなり、
海軍と空軍が主導していたブロンコ計画からは1965年の初飛行直後に自主的に手を引いた、ということでしたが…。

もっとも、1965年の段階で、すでにペンタゴンは陸軍に対して
“武装固定翼機”の開発停止を命じてたようで、この影響は確かにあったかもしれません。
ただし陸軍は半ばこれをシカトしてその後にOV-1の新型を開発、
生産まで持っていってしまうんですけども…

T-28も確かにウサンクサイ部分がある機体で、フランスあたりのも、
練習機という名目ながら、事実上の攻撃機としての供与でしたから…。


[2724] いろいろ 投稿者:ささき 投稿日:2015/02/27(Fri) 16:46  

ブローパイプは「無誘導」ではなく、射手が自分で操作して誘導する
超高速ラジコン飛行機みたいなミサイルです。英軍は「レーダー誘導
と違ってジャミングに強く、赤外線誘導が苦手とする低空の目標にも
射撃できる」と言っていますが、「そもそも当たらない」という欠点が
少々の利点など消し飛ばしてしまっています(笑)。

OV-10 は陸空海兵隊の3軍共同装備として開発された機材ですが、
そもそも前任の OV-1 モホークは「陸軍が作った固定翼機」なんですよ。
OV-10 も言い出しっぺは海兵隊ですが陸軍も興味津々で乗り出して、
機体後部のキャビンに武装兵士を載せられる仕様とかいかにも陸軍が
考えそうなことです。空軍は「使うつもりはサラサラ無ぇが、てめーらが
勝手しないように見張っとく」と、ほぼ名目だけの参加でした。
それが決定的に変わったのが 1966 年のジョンソン・マッコネル合意で、
陸軍は武装ヘリコプターを所有するかわりに固定翼機を運用しないと
いうことで空軍と合意し、既に生産発注されていた OV-10 は
空軍に移管されることになりました。
一応、ジェット機に対して攻撃目標の指示を指示を行う前線指揮機(FAC)の
O-1 バードドッグ、O-2 スカイマスターの後継機という扱いで導入は
されましたが、低速なプロペラ機が対空火器に対して脆弱というのは
O-1, O-2 で思い知っていたことで、Wiki によれば 157 機が導入された
うち 64 機がベトナム戦争中に損失したとあります。酷いなぁ…。
米空軍は重防御目標への前線指揮機には F-100D や F-4E など
ジェット機ベースの Fast FAC を導入していましたから、OV-10 は
本当にいらん子を押し付けられた格好ですねぇ…。これがトラウマになって
今でも低速な A-10 を嫌い続けているんでしょうか(笑)

最後に出て来る「すっぱい T-28」はおそらく D 型ですね。
T-28B をベースにエンジンを強化し武装パイロンを追加した攻撃機仕様です。
これもヤッツケ改造のインスタント攻撃機で米空軍は使う気などなく
殆ど南ベトナムに供与されましたが、一部の T-28D は国籍マークを消して
CIA の指揮下、ラオス国境の非武装帯を通る「裏ホーチミン・ルート」を
攻撃する秘密任務(コードネーム・レイヴン)に就いていました。
まぁ、数多い近代アメリカ黒歴史のひとつですね(´・Д・`)


[2723] Pazmany 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/02/27(Fri) 06:56  

なるほどCOMがダメなのですね。
こちらにPazmanyのタイ向けの写真があります。
http://pazmanyドットコム/wp/?attachment_id=314
簡単な構造の飛行機ですから、ふつうに整備ができれば組み立てはできるのでしょうね。

自家製にこだわるのは、軍の宿命ですよね。
それを抜けられると、中国のように別の天地が開けるのだと思いますが(笑)


[2722] タイの飛行機 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/26(Thu) 23:51  

五反田猫さん、感想どうもです。

タイの場合、なぜ自国生産の機体にこだわるのかもよくわからない部分がありますね(笑)。
なんぼ開発したって1980年代以前のタイに、それを量産する工業力はありませんから、
趣味の機体開発で終わってしまうのは目に見えてるのに…。
あれも軍部の職場確保対策のような気がしなくもないですねえ。

あ、パズメニー、あれタイでのノックダウン生産ですか。
やはり妙に自国生産にこだわってるなあ。
禁止ワードは.comがひっかったたのだと思いますが、
この一語で中国経由の大量書き込みを確実に防げるので、ご容赦願います。


[2721] 無題 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/02/26(Thu) 17:09  

OV-10ブロンコのお話有難うございます。
観測、偵察、地上攻撃、空挺、物資輸送と器用貧乏な所が好きです(笑)
扉開放状態で、後ろに5名のって降下というと、どんな罰ゲームでしょうね。
結局、引退して消防用に使われていると聞くと、少しほっとする気がします。

そこから何とRTF−5なる、推進式国産機開発とは、珍しい機体のレポート頂きました。
満州飛行機にも似たような機体がありましたが、一度は通ってみたい道なのか?
結局、タイ空軍が器用貧乏の再生産をしなかったのが大慶です。

微妙機レポートのラッシュで欣喜雀躍しております。
PazmanyのHPによれば、PL-2は、タイ空軍で組み立て運用していたのですね。 多分同じ博物館で、屋内展示の写真があります。もし同じ機体だとすると、人気グループの立ち位置の如く、タイ空軍の機体も厳しいのです(笑)
(リンクを入れたかったのですが禁止ワードになるようです)


[2720] アート フォース 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/23(Mon) 22:57  

ささきさん、ご指摘どうもです。
記事のほうも一部修正しておきました。

あ、あれ航空機銃ですか…。
なんで三点台座に乗ってるんでございますか、と考えると、
やはりそんな感じなんでしょうね、タイですし(笑)…

あ、ブローパイプって無誘導でしたか。
なんか変だとは思ってましたが、そりゃ無理がありますねえ…。


[2719] もうちょっと 投稿者:ささき 投稿日:2015/02/23(Mon) 08:24  

後ろのマドセンに紛れてわかりにくいのですが、「頭の上から飛び出した謎の
スプリング」はプロペラ同調装置です。取り付け位置からして油圧動作の
コンスタンティネスコ・コリー式(Constantinesco-Colly Trigger Motor)
でしょう。一次大戦時に使われていたものですが、ビッカース機銃ごとライセンスを
買った極東の某国ではA5M 96艦戦までこのCC式を使っていました。
もう完全に航空用、しかもプロペラ同調用の戦闘機仕様で、この状態で
引き金を引いても撃てないはずです(笑)。やっぱり「倉庫に転がってたのを
組み合わせてみましたテヘ」でしょうね。お茶目すぎるぞタイ空軍博物館…。

マドセン機銃は色んな口径で世界中に売りさばいていたので、機種判別は
困難ですね。まだ弾倉でもあれば多少は類推できるんですが…。
おそらくビッカースと同じ英軍仕様の303British(7.7x56R)だと思いますが、
なんせ予断を許さないタイのこと、ノルウェイの6.5x55弾だとか
アルゼンチンの11.35x62弾とかの珍しい口径を採用してたとしても不思議は
ありませぬ…。



[2718] また今度も地味にすごいものを・・・ 投稿者:ささき 投稿日:2015/02/23(Mon) 08:03  

GSh-23は私も間近で見たことないんですよ!うらやましい…
砲身破裂状態のM39もすごいですね。何でこんなものをポンと展示してあるのやら。

三脚に載せたヴィッカース、一次大戦とかでよく使ってたやつだよねーと
思いそうですが、よくみると銃身ジャケット先端には穴が開き側面には
ルーバーが切ってあります。
戦闘機用の空冷に改造したヴィッカースMK.I*ですよこれ!
世界の撃墜王、スヌーピーの愛機ソッピースキャメルの機首に2挺並んで
載せてあるやつです。
銃身先端が大きく出っ張っているのも陸戦用と航空型が違う点で、銃身から噴出する
ガス圧を利用して銃身を押し戻し射撃速度を上げるマズル・ブースターという
装置です(発明者の名前を取ってHazelton Boosterと呼ばれています)。
戦闘機用は高空の気流に晒されていること、長時間の連射はしないことが
前提なのでこういう仕様になったのですが、こんなの地上で連射したら
あっという間に銃身真っ赤に焼けてM39みたいに破裂しちゃいますよ。
一体どういう経緯で戦闘機用のMK.I*が陸戦用の三脚に載せて展示してあるんだろう…。
この状態で配備されていたのか、それとも例によって倉庫に転がっていた
三脚と機銃をテキトーに組み合わせちゃいましたテヘなのか…。

ブローパイプは第二世代の誘導弾で、ミサイル本体にセンサーが装備されておらず、
射手は発射後にジョイスティックでミサイルを操舵して目標へ誘導するという
しろものです。(写真を見ると確かに、あの尖った先端にセンサーなんか
付けられないことがよくわかります)

しかし対戦車用ならともかく、高速で機動する航空機に命中させるためには
標的とミサイルの未来交差位置を想定して何もない空間への衝突コースを
誘導しなければならず、「高度な訓練が必要だった」とされています。つーか訓練で
解決できる問題かそれ?その「高度な訓練」を積んだ英軍であのスコアですから、
やっぱり解決できなかったんでしょうね。
余剰品となったブローパイプは対ソ時代のアフガニスタンにパキスタン経由で
供給され、勇敢なるムジャヒディン戦士のみなさん(笑)を囮にして
ソ連機を低空に誘き出し撃つというひどい作戦が採られたにも
関わらず、
20発撃って一発も当たらなかった一方、囮役を務めたムジャヒディン
戦士の皆さんは大損害だったと伝えられます…。
ブローパイプはタイ陸軍・タイ空軍でも採用していたようですが、戦争がなくて
本当によかったね(にっこり)と思ってしまいます。

ガラスケースの拳銃は左がM1911 45オート、右は9mmのFNブローニング・
ハイパワーでしょう。同じジョン・ブローニングの設計なのでよく似ています。


[2717] 九州なら 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/02/18(Wed) 23:50  

ささきさん、情報どうもです。

九州飛行機がそんな機体を造ってたとは知りませんでした。
日本ならテキサンは薩摩隼人、という感じでしょうかね…

視界確保のための後退翼説は私も何かで見ましたが、個人的には
NA-16(T-6)が、主翼前縁部に後退角を持たせてるのを見て、
ああ、この手があったのね、とそのままパクッたんだろうなあ、と思ってます。
離着陸時の視界の確保という点はおそらく、それが理由だと思いますが、
自分で一生懸命考えた結果ではないだろうなあ、と(笑)…。


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