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[4081] 後付 投稿者:くさの 投稿日:2017/08/29(Tue) 03:42  

Bf-109の場合、G型後期K型では垂直尾翼を高くして面積稼いでい
ますが、現場で作業をできることを優先したんじゃないですか
ね。

ちなみにBF-109の場合は垂直尾翼も左右方向揚力を生むよう非対
称設計になってますが、それだと速度が上がると問題がでそうな
気もします。

あと、パイロットの頭が天井につきそうな写真ですが、離着陸時
には椅子を上げて視界を確保している可能性は無いですか?日本
の艦載機だと、キャノピーの上から覗けるまで椅子あげてますけ
ど。P-51は陸上機なので、そのような必要は無いのかもしれんで
すが。


[4080] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/28(Mon) 18:36  

戦闘中に機種を見分けるのは無理でしょう。
その辺り護衛の戦闘機パイロットもわかってますから、通常、至近距離には近づきません。
ついでに機体正面を向け近づけるのも避けた、という話があります。

風見鶏効果による直進効果なる物理現象を私は知らないのでなんとも言えません。
(式を示してもらえれば、計算しますよ)
通常の舵を切った場合もLERXの効果は出ますが、舵の力の方が強いので問題は無いでしょう。
垂直尾翼にずっと横からの力を受け続けるのを補正できればいいのです

追伸
正面から風を受けながら機体が横を向いた時、尾部の方が重心から十分遠ければ、
小さな尾翼でも両者は釣り合って機体は正面を向く、という現象を指している場合、
その効果がプロペラ後流の力より大きいなら単純に尾翼を大きくするだけで済みます。
それならば重心点から遠い後方か上に尾翼面積を伸ばした方が有利です。
あえて前に付けた、しかもああいう形で、という事は、それでは十分では無かった、
あるいはその方が有利だという結果が風洞実験ででたからで、
なんでそうなったか、という事ですね。


[4079] 続けてすみません 投稿者:らんごだん 投稿日:2017/08/28(Mon) 17:47  

連続して申し訳ありません。
 背びれの動作原理ですが、単純に背びれの増面積分大きくなるプロペラ後流の影響より、風見鶏効果が増すことによって得られる直進効果の方が大きいからではないのでしょうか?
 もし仰るようにLERX効果が主であるならば、直進してるときは良いけど、ヨー方向に舵を切った時LERXの効果がすごく変わってしまう(操縦性が変わる)ように思えるのですが、いかがでしょう?
素人考えで恐縮です。


[4078] いつも拝読しております 投稿者:らんごだん 投稿日:2017/08/28(Mon) 13:04  

先日、たまたまスカパーでやってた『メンフィスベル』を見て感じたのですが(1943年5月17日の最終任務にP51Dがついて、しかも途中でとっとと帰っちゃうのはさておき)B17などの銃手は高速で飛ぶP51とBf109を見分けられたんでしょうか?
私だったらびびりまくって、こっちに向ってくるプロペラつきのものには、なんでもぶっぱなしてたぞと思うのですが、なにか交戦規定のようなものがあったのでしょうか??
後期の米軍機は無塗装が多くなりましたが、もしかしてドイツ機との差別化も多少はあるのでしょうか?
★デグー嬢はジブリっぽい面差しですね


[4077] 他にも 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/26(Sat) 18:52  

あの博物館は自動車博物館として見た場合はそれなりに興味深いので、
そのうちまた行こうと思いながら、もう10年以上行ってないですね…

ドクターペッパーの記事、原文では医者のドクターとドクターペッパーとを懸けてるようなそうでないような、
微妙な文章で、もう少し気の利いた記事ができるだろうにと思わなくも無くも無いですね(笑)。
ドクターペッパー以外の全てのドクターは既に死んだわ、くらい言ってもいいのに。
チェリーコークの効果はバフェットが証明してますから、後は私が100まで生きて、ルートビアの効果を…
と思ったんですが、日本は毎日飲める環境ではないな…



[4076] お久しぶりです 投稿者:杉村徹 投稿日:2017/08/26(Sat) 01:20  

昨日、一年ぶりに河口湖自動車博物館へ行ってまいりました。
なんというか「変わらない」を見に行くためという部分もあるのですが、地味に変わってる部分もあったりするのが。
シトロエンのSMとDSが消えてポルシェ911が入ったり、他の車両も配置が換わったり(ツインエンジンの2CVサハラが目立つ場所に)。
そして飛行館は一式戦がどうにかカタチになってました。
……一式陸攻の主翼周りはいつになるんだろう、というか完成したらどこに置くんだろうか。

そして館長の原田氏が既に80歳という事で、今後このコレクションが散逸する事はないのか、と不安にも。
(忍野八海が暑かったり、富士山レーダードーム館が地味にいい感じだったり、というのはさておき)

ところで、偶然ドクターペッパーについて面白い記事を知りました。
「104歳の女性、長寿の秘訣はドクターペッパー」とは!
……ええええええ。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/29/elizabeth-sullivan-dr-pepper_n_6966086.html


[4075] お返事 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/26(Sat) 01:16  

kobikkyさん、インド、出張かと思ってましたが駐在でしたか…。
となると、意外に興味深い地域なので、もしかしたら冗談抜きで来年の訪問地になるかもしれません。
河口彗海を読み直してるので、あの一帯に興味はありますし。あとは5日前後で行けるかどうか…

橘花、一度展示に入って、すぐ引っ込んだ、と聞いてるんですが、現状、再度展示中みたいですね。
となるとスミソニアンもまた行かなきゃだなあ…

Ta152さん、ハムスターは天涯孤独を愛し、デグーは集団を愛するので、両者は混ぜるな危険です。
実際、油断してるときに一度接触してしまい、喧嘩を売るハムスター、近づこうとするデグーの大騒動となりました。

第二次大戦期の日本の技術者は、みな良い大学出た秀才であって天才は居なかった感じですね。

あの風洞試験は胴体後部、胴体下の問題ですから、あの感覚で主翼が抑えてアレば問題ないでしょう。

Uボート、シャワー、あるいは身体を洗う設備、有ることは有るはずなんですけどね。
ただ真水は貴重だし(エンジン冷却に回す)、そもそも作るのに燃料食うしで、ほとんど使えなかったのかも。

エニグマの解読、チューリングは確かに貢献してるんですけど、あれ、ポーランド人の情報組織の貢献がおそらく一番でかいです。
イギリス人は認めないですけど(笑)


[4074] 無題 投稿者:Ta152 投稿日:2017/08/25(Fri) 18:17  

おぉ、ねずみさん増えてる。先任士官殿との相性はいかがでしょうか。

PC無い時代に流体力学などなど物理計算大変だったでしょうねぇ。後は経験値と閃きか。
そう言う意味では天才がいるかいないかの差なんでしょうか。
その辺りドイツではタンクさん?
翻って大ニッポン帝国に天才いたのかしらん。糸川さんとか?

風洞実験で主翼をガチッと固定している様ですけど、現実の飛行時との違いはなかったのかしらん。

Das BootってドイツのTVドラマと、それ繋いで作った映画見たことありますが
潜水艦勤務って絶対無理と思いましたわ。
戦闘の恐怖以前に腐敗した食料品と同僚の臭いで死ねます。
撮影の際も俳優陣にはシャワー浴びさせなかったとかで、
画面通じても臭いが解るほど。
撮影に使った艦のセットは今でもドイツのどこかで展示してるらしく、相当リアルだとか。
戦時中、実際に同乗した従軍記者が書いた本を元に作ったドラマなんで多分リアリティ有るんだろうと。
艦長の人間性が出木杉くんの感じしないでも無いですが、引き込まれるストーリーと映像でした。
DVDも出てる様なんで未見なら是非。

エニグマ解読に貢献したアラン・チューリングを主人公にした映画も面白いと言うか考えさせられる映画でした。
チェスの天才ボビー・フィッシャーの映画もそう感じましたが、天才って大変なのね。凡才で良かったわん。とか。

ではでは。



[4073] Re:[4072] いろいろ 投稿者:kobikky 投稿日:2017/08/25(Fri) 01:25  

>文明国の軟弱な観光に慣れてる身で生きて帰って来れるか自信がなく…

では、ぜひ私がインドにいるうちにご検討を。ツアーガイド承ります(笑)。
「日本に戻りたいなどと贅沢は言わないから、インド駐在は5年(2019年3月迄)で勘弁して下さい」と担当役員に訴え中です。
聞く耳持ってないようですが・・・

ところで、スミソニアンの橘花は、エンジンはついてませんが展示始まってるみたいですね。
日本から行くより近いから、インドにいるうちに、震電とセットで見に行こうかな・・・と思案中。

https://airandspace.si.edu/stories/editorial/history-japans-first-jet-aircraft


[4072] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2017/08/23(Wed) 20:30  

kobikkyさん、インドはかつてイギリスから譲り受けた空母(名前忘れた)を
西の方で(地名忘れた)博物館として公開しており、一度は行こうと思ってるうちに廃止されてしまいました…
そうなると、距離的に微妙に遠く、かつ文明国の軟弱な観光に慣れてる身で生きて帰って来れるか自信がなく…

CONIさん、一応、アジア全域の航空博物館は把握してるのですが、ベトナムのは…
という部分があるものの、行っておこうとは思ってる国の一つではあります。
もう少し時間ができたらなあ…

名捨てさん、同じことを二回言うのは私としても気が重いのですが、
経済学はマルクスもケインズも、そしてブラック&ショールズから始まる
金融工学も、常に未来予測を前提としているのは、ちょっとでも彼らの著作を読めばすぐわかる事です。
経済学者にとって、経済学は現在の現象から導き出した法則性で未来を予測するという“科学”なんですよ。
それが判らない、というなら申し訳ないですが一から勉強しなおしてから再度おいでください。
基礎もできてないのに、難しい話をやろうたってそりゃ無理です。
同じことを三回は言いませんよ(笑)



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