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[5120] 熱とか 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/03/16(Mon) 12:21  

まさふとさん、情報どうもです。

内燃機関の効率限界は今でも計算できたはず…と思ったら、
熱効率の問題、カルノー効率未満の熱エンジンしかできない、という話ですね。
となると現実的な対象は蒸気系、蒸気タービン、蒸気機関あたりですから、現在だと発電系の限界が示された、という事でしょうか。
原子力推進も蒸気タービンの一種ですから、これも限界がはっきりした、となるのかな。
なかなか興味深いですね。

お米の国さん、そこら辺りは未だに機密の壁と、実戦の洗礼をうけてないので、
フタを開けて見ないと判らない、といった面がありますね。
箱の中にあるのが希望なのか絶望なのか、神のみぞ知る、の世界になってしまいます。




[5119] お米の国 投稿者:以前ビートのお話した人です 投稿日:2020/03/15(Sun) 23:16  

ステルスの話もそうですが今は本気出せばどこも敵わないのを自国が解ってるからこそ
F-35みたいな機体を共同開発させてお茶を濁してるのではと思ってます
ズムウォルト級なんかも欠陥とか言われてますが予算あれば絶対完成させるだろうし…

結局ソ連が無くなった事が大きくて中国ではけんか相手として不十分なんでしょう(笑)


[5118] 熱効率について2 投稿者:まさふと 投稿日:2020/03/15(Sun) 18:53  

参照先のURLがミスっていたので、上げなおし。
飛べない場合は、「慶應義塾大学理工学部 齊藤圭司 プレスリリース」あたりで検索してください

https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/10/31/28-18691/


[5117] 熱効率について 投稿者:まさふと 投稿日:2020/03/15(Sun) 18:47  

昨日の講演会では貴重なお話をいただき、ありがとうございました。新しい学びがあり、とても興味深かったです。

うどんさんのお話から熱効率の話題になったので、1つ。
慶應義塾大学理工学部の齊藤圭司准教授が、熱効率と仕事率の間の厳密なトレードオフの関係を証明したそうです。
論文自体は私もアクセスできていないのですが、プレスリリースを読む限り、非常にざっくり言うと、

「熱効率を優先すると、ゆっくりじっくり動くエンジンにならざるを得ず、時間当たりの仕事量が低くなる。」
「時間当たりの仕事量を優先すると、エンジンはガーッと高速で動作する必要があり、熱効率が低下する。」

と、「エネルギーを無駄なく利用したい」という要望と、「短い時間で多くのエネルギーを得たい」という
要望とが両立しないことが数式で示されたそうです。
言われて見ればなんとなくそんな気がしますが、数式で証明されたというのは大きいですね。

戦闘機では仕事率(時間当たりの仕事量)は妥協できませんから、原理的にも熱効率に限界があり、
作戦遂行に必要な燃料はある程度以上は減らせないんでしょうなぁ・・・
そうなると、機体の総重量にも足かせがかかってくるので、講演であったような空力の工夫が大事になりそう。
エンジン技術も進歩しているとは言え、原理的な限界がある以上、同じ重量でエネルギー3倍!みたいな
ハイパー燃料でも発見されない限り、頭打ちは見えてそうです。

http://https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/10/31/28-18691/


[5116] こっそり技術 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/03/15(Sun) 15:42  

LASTYさん、逆におもしろいお話しを聞かせてもらってありがとうございました。

確かに物理的に全ての電磁波の反射をゼロにすることはできませんから、
いかにそれを小さくするか、という技術であり、対策としては
微弱な反応までも逃がさない、という辺りになって来ます。
この辺りはそれこそF-117が初飛行してからの技術的進歩は驚異的なものがありますから、
おそらく対策は可能だ、という可能性は高いでしょうね。
まあ、この辺り、まだ機密の壁が厚すぎてなんとも言えない部分があるんですが。

個人的にはこういった技術を受動的ステルスと呼んでまして、対してステルス技術の話を初めて聞いた当時のSACの将軍が、
「上空で中性子爆弾をバンとやっちまえばいいだけじゃん」と言ってた辺りを能動的ステルスと呼んでます(笑)。
でも実際、電磁波探知機能を潰してしまえば絶対に見つからないよね、というのは事実なんですよね。
だったら、強烈な電磁波発生に専門化した熱核爆弾を造った方が現実的なのかも、という。

うどんさん、タービンエンジンもレシプロエンジンも、そして蒸気機関も全て熱効率、
熱をどれだけ巧く運動に変換できるかの話に帰結して、ほぼみなさんすでに理論上の限界値に達してます。
これはもう、基本的にどうしようも無いでしょう。


[5115] ムーアの法則 投稿者:うどん 投稿日:2020/03/15(Sun) 13:38  

ジェットエンジンが進化しない問題、今後の日本の電力システムにも大きく影響しそうですね。
ナチスドイツの戦闘機には「ニトロボタン」があって、ポチッとするとパワーアップできる、知能指数の悪い私が大喜びする仕掛があったとか。
現用機にはヒドラジンが積んであるみたいですが、ニトロ=窒素をなんとかなんかすればエネルギー革命できそうな気がします。


[5114] ステルス 投稿者:LASTY 投稿日:2020/03/15(Sun) 10:58  

先日はありがとうございました。電波屋のLASTYです。

ステルスは、既に役割を終えている部分が多々あるんじゃないかと想像しています。
空力やエンジンの進化はムーアの法則ほど早くは無く、電波の飛び方は昔も今も同じです。
ステルス技術は
ステルスは空力と電磁気の狭間でレーダーの効果を1/100や1/1000に減じましたが、そこらへんまでかなぁと。原理的に局在的な技術なんです。

対して、現代のレーダーの主要構成要素である信号処理技術。
あるいは、レーダーシステムを構成するハードウェアの衛星、ドローン、商船などなどへの分散配置などによる運用技術。
そして、SIGINT/ELINT/HUMINT。
YF-22から30年、これらの分野がどれだけ様変わりしたか?

米軍は、本気モードを発動すればどんなに優れたステルス機も丸見えにできるし、逆に丸見えにされちゃう、という前提に立っているように思います。
もっと言えば、敵の航空機やミサイルがどこをどう飛ぶのか、離陸/発射する前から知ってるぜ、という前提。
その結果、ステルスいらね(特に有人機)ってことになったのではないか、と。
でも、たぶんそれは間違った前提なんですけど。



[5113] さらにお話会 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/03/13(Fri) 21:17  

嶋村さん、感想どうもです。
何らかの参考になったなら幸いです。
今後は…まあ、機会があれば…という事で…


[5112] 講演会お疲れ様です。 投稿者:嶋村速人 投稿日:2020/03/13(Fri) 19:41  

11日の講演会物凄く面白く、恐らく他ではなかなか聞けないであろう大変マニアックな話で勉強になりました。恐らく8月頃に米空軍博物館に行くと思いますので、その際にYF-23やF-22をじっくり見てきたいと思います。
また機会があれば講演会開いていただけると幸いです。11日はお疲れ様でした。そしてありがとうございます。


[5111] お話会 投稿者:アナーキャ 投稿日:2020/03/13(Fri) 15:16  

ななしさん、出し惜しみとかではなく、単にアドリブで話した事や質疑応答は内容を完全には記憶してないので…
逆に文章で見た方が理路整然と理解できる、という部分もあるかと思われまする。

くさのさん、どうもです。
アメリカの場合、病院で検査するだけでも相当なお金がかかりそうで、
潜在的な感染者は多いのではないか、と個人的には思ってます。
ついでに本日、F-1のオーストラリアGPの中止が決まったのを知り、相変わらずグダグダな運営だなあ、と思ったり。


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