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[3103] 水の族 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/11/12(Thu) 00:55  

くさのさん、フロリダと聞くと海軍の航空博物館と、
貴重な戦艦二隻の展示しか頭に浮かばない自分が悲しいですね(涙)…

動物保護の問題は、メシに困らず遊べる状況をシャチがどう思ってるかを本人に確認しないと微妙ですが、
連中、アザラシをバリバリ食ってしまうどころか、シロクマすら襲うのに、
なんで人間を食わないんでしょうね。
シーワルドのシャチは実はスパイで、ひそかに海のシャチたちに人間の弱点の情報を流し、
その結果、アラスカ辺りで毎年出る行方不明者の大半はシャチによる、というパニックムービーは…無理か…

すぅさん、まあ、東京タワーは確かにそうですね(笑)。
水族館のコストは考えた事がありませんでしたが、そんなに金がかるとなると、
中途半端な自治体では運営は難しいのでしょうね。
ちなみに実際は写真は1/4近くが失敗、かろうじてまともだったものだけを今回は掲載しております…。

やまねこさん、いやむしろ個人的にはハタハタ養殖研究所附属水族館とか、
なんだそれ、という感じでかなり興味深い気がしますが(笑)…
写真については、どうもガラスの加工なのか、何かフィルムがはってあるのか、
あの水族館ではほとんど見学者がガラスに映り込みません。
よって、私のような適当な人間でも、ある程度なんとかなりました。
水槽内と外の見学位置の明るさを調整してるのかもしれませんが…

日本軍のなれ合い、というか上層部、佐官以上のどこか間の抜けた空気、というのは感じますね。
いつから、というのはよくわかりませんが、やはり軍が政治に気を取られた辺りから、
連中は自分の仕事が戦争だ、というのを半分忘れてたようにも見えます。


[3102] 「水槽公園」と「海洋研究所」 投稿者:やまねこ 投稿日:2015/11/11(Wed) 14:01  

都会はおしゃれな水族館が多くていいですね。東北の田舎者なので水族館といえば、大波荒れ狂う臨海海獣病院@小樽とかハタハタ養殖研究所附属水族館@男鹿というイメージが強いです。基本的に「動く絵画」としての大水槽が好きなので男鹿の大水槽とか、あとサンシャイン水族館や沖縄の水族館に少し興味があったりします。
..というかどうすれば自分が写りこまない写真取れるんでしょうか?

>アナーキャ様
もちろん軍の政治への傾斜という政略レベルでの変質も大きいと思いますが、満州事変以降だらだらと戦争を続けているうちに狎れあいが出てきて戦略戦術レベルでも緩い方向に変質してきたような気がします(先の図上演習の例のように)。
真珠湾の際山本長官が「日米交渉が妥結したら、攻撃隊発艦後でも引き返させろ」と言ったところ、「そんな出掛かったションベンを我慢するようなことは出来ません」と発言した幕僚を一喝したそうですが、珊瑚海でも補給船団の方に向けて「出掛かったションベン」を第四艦隊司令部の命令どおり、無理やり米機動部隊に捻じ曲げることが出来ていたらどうだったか、という仮定のお話はその点で興味深かったです。「ヨークタウンを修理せよ。3日で」といって実際やってしまった米海軍のモラルの高さと比べると、やっぱり現場レベルでも日本は少しぬるかったのかな、と改めて思いました。


[3101] すいぞくかん 投稿者:すぅ 投稿日:2015/11/11(Wed) 08:26  

東京タワーはちょっとアレは特殊すぎるというか、まぁマニアにはたまらない、マニアックな水族館(盗難で減ったが、そもそも魚に値札がついてる水族館って…)なので、ちょっと別枠ですが、それでもそこよりも安いので半端じゃないコストパフォーマンスなのが葛西なのです。
そりゃあ上野の博物館やらスミソニアンの博物館群やら英国の…(以下略)と比べたらそりゃあ高いですが、何せ水族館は維持費だけでも通常の博物館とはけた違いですからね(ただの水ですら高い)。水槽掃除も大変で、特にマグロ水槽は水流があるので危険手当もついてかなり良いアルバイトだったと職場の先輩に聞いたことがあります。そもそも水槽に魚を飼うというのは大きさの三乗に比例して手間がかかるので、金魚レベルならともかく大型魚の管理は半端じゃないです。

それにしても魚は動くわ、暗いわ、人は多いわで撮影が難しい水族館でこれだけのものが撮れるのはすごい時代ですねぇ…。
あ、あとマグロのヒレは実は胸鰭も腹鰭も遊泳速度やら方向転換やらで積極的に動かします。重量の問題さえクリアできれば可変翼ってのは大変便利なものですね(笑)

シャチやらイルカのショーを禁止する方向なのは私も聞いたことがあります。それでも水槽の中で繁殖できるくらい、必要十分なレベルではあるのかなぁと、そこを一つの指標にしている私です。



[3100] 無題 投稿者:くさの 投稿日:2015/11/11(Wed) 03:57  

今、フロリダのオーランドという街の空港で出発待ちしているの
ですが、オーランドといえばデズニーワールド、ですがシーワー
ルドもあるようです。シーワールドといえばイルカやシャチのシ
ョウなんですけど、アメリカではシャチのショウは禁止の方向に
あるようですね。動物愛護団体からの抗議に屈したとのことです
が、実際イルカレベルでも小さな水槽で一生終わりたくは無いで
しょうから、妥当かなとも思います。

今後は4Kだの8Kだの、カメラの解像度が向上して行くので、水
族館や動物園というのは絶滅危惧種となる気がします。




[3099] お安い 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/11/10(Tue) 22:55  

私の場合、後は東京タワーと八景島くらいしか行ったことがないので気が付きませんでしたが、
言われてみれば、あれだけ見れてあの値段はお得ですね。
というか、あれだけのトロと中トロが生きて泳いでるのを見ただけで満足です(笑)。
ペンギンはやる気がありませんでしたが…

すみだ水族館、ダメですか(笑)。
以前、一度行こうとしたら行列がすごくてあきらめたんですが、正解だったのか


[3098] 葛西臨海水族園 投稿者:すぅ 投稿日:2015/11/10(Tue) 09:59  

葛西は良い水族館ですよねぇ。水族館好きとしては関東では随一の水族館だと思いますし、コスパも含めると圧倒的です。通常の水族館は私立で3,000-2,000円、公営でも2,000-1,000円の入館料を取りますが、いまだに大人700円の入館料は圧倒的です。主に金食い虫のイルカ・海獣類がいないことが要因ですかね。展示の方法や展示物も悪くなく、個人的にはお気に入りだったりします。
一方、お隣(?)のすみだ水族館は私が知ってる中では最悪の水族館ですね。あーゆー水族館に曲がりなりにも博物館であることを名乗ってほしくないなぁと思ったりします。もっとも関東には本当に博物館として考えてるのか?と疑問に思う水族館もたくさんあるのですが。。。


[3097] 誤解 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/11/09(Mon) 11:13  

了解です。

ただ、相互の主観の相違を超えて正誤の判定を行うのが論理的議論ですから、
論理的な解答を期待しておりました。
“今の話題は、軍事ですから、他の分野を話すと発散してしまうように思います”
という文章の意味を主観の差に求めるなら、正直、この手の倫理的文章を書かれるのは無理があります。
軍事は各国の文化、文明の一部であり一体であり分離して考えられない、
というのは私自身が指摘してますが、それを認めるのであるなら軍事の分野に話を限定する理由は何もありません。
近代日本語の全体論をやるのに同意しながら、最初に範囲を限定し各論で検討したいというのは明らかな矛盾です。

とりあえず、これ以上は無意味という点では同意しますが、以後、主観に帰結を求めるような持論の展開は
なるべく控えていただけると助かります。
それなら何でもありとなってしまい、最初からオレの理論に間違いなしという結論が出てる以上、議論は無意味です。
それに付き合わされる方は正直、疲れるばかりとなります。


[3096] どうも失礼しました 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/11/09(Mon) 09:16  

どうもお話がかみ合いませんので、これで終わりといたします。
私自身は、自身の論理は一貫しているつもりで、軍事の分野でも日本語という特徴から逃れえないという事を改めてお話して、軍事の分野を語る事でも日本語の特徴は見えるのは当然という前提でおりました。 ですから、議論の範囲(時代と分野)を限定しているだけで、軍事と文化を切り離すという事は一度足りとも言ったつもりはありません。

とはいえお互い別の人格ですから、相互に考え違いや誤解はあるものと思いますから、とりあえずはそのような意図は全くない点は記載させて頂きます。
議論については、打ち切りに致します。 大変失礼しました。

新しい記事、大変参考になりました。 航跡図のように位置関係が見えると判るものがありますね。 力作に感謝します。


[3095] 論点 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/11/09(Mon) 01:20  

ここ数回の私の発言は、以下の矛盾点を問うてるのであり、
五反田猫さんの日本語論を尋ねてるのではありません。

まず日本語における軍事と他の分野の文化的な背景の密接な関連性につき
“今の話題は、軍事ですから、他の分野を話すと発散してしまうように思います”
と、両者の分離を前提とする発言をされております。
そして、それを分離するのは無理があるよ、という指摘に対し
“私は両者を切り離したつもりはありません。”
と答えられた段階で、既に論理的な議論は破綻しております。
最初の発言はABは分離せねばならぬ、という論旨であり、
次の発言は、私はABを分離せねばならぬと言ってない、という論旨です。

この点において、私には論理的な議論が成立できる余地が見出せませぬ。

この矛盾点を問うてるのです。
明確に正誤の判定が付く問題として今回のお話を続けておりますが、
正当な議論における大前提、論理的破綻の無い説明が正しい、という条件を無視する、という事であるなら、
残念ながら当掲示板での議論の対象外とさせてもらう事になります。


[3094] 日本語の特殊性 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/11/09(Mon) 00:12  

モンゴル帝国が関係ないならば、整理して書く事が出来ます。

日本語の特徴である漢字仮名交じり文という特殊性は、別に軍事に限らず、あらゆる分野で同じです。
この困った点は、漢字で書かれた単語や文章の読みが一意的に決まらない事です。つまり記載された漢字に対して複数の読み方が存在する点です。更に同じ音を表現するのに、複数の文字が存在します。表意文字である漢字に加え、表音文字としての漢字、その符号化された仮名、そして近代では、一応 標準化された平仮名と片カナです。
このように、文字に対して音が一意に決まらず、同じ音に対しても複数の表記が存在するのは、非常に特殊な言語と思います。

もう一つの特殊性は、膠着語の性質として、文章が最期まで読まないと判らない点です。
加えて、主語や目的語の省略がしばしばおこる事です。

少なくとも、自然な会話や、文章では、このような事が起きます。

このため、軍隊では、主語、目的語が省略されないような、言い方や報告、また固定の方にはめた言い回し、例として「敵らしきもの2隻見ゆ」を作り、教育をしました。 これが、私が前にいった「軍隊語」なるものです。

このような自然な話し方、書き方から離れた特殊な言い回しをせざるを得なかった事を、日本語は戦争に向いていないという表現をしました。これが私の一環した論理です。

表記の問題に対しては、アルファベットにしてしまえという議論が、明治と敗戦後に出て、かなり真剣に議論されています。
後者の問題については、法律文書なども特殊な言い回しになっておりますが。結局 専門家の間だけの言葉なのです。

仰る通りに、言語は文化とお互いに強く影響しあっており、この点は私も全く異論はありません。
結局、軍事や法律のような曖昧さを否定しなければいけない世界では特殊な言葉が存在するが、自然語としての日本語は、曖昧さ(読みでも、論理面でも)を残したままなのです。 これは近代化しようが、変わっていないと私は考えます。
だから、英訳をする時に、技術者が書いた論文でも、補足が必要なのです。 このような曖昧さも、戦争には向いていないのだと思うのです。



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