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[2826] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/04/18(Sat) 20:02  

よしおさん、感想どうもです。
ミーアキャット好きが一人でも増えたかと思うとうれしいです(笑)。
サイトも拝見しました。プログラムで再現できるのは強いですね。

以前、ニュートン力学の話を書いたとき、真空、無重力の空間を作るのに必要な式はわずかですから、
(作用反作用の弾き返しの熱力学的損失はやっかいですが)
触って確認できるプログラムが作れないか、と思ったことがありました。
が、私になんとかなるJavaスクリプトでは、完全にお手上げであきらめたことがあります…
リンクは、管理者権限で.comつきのアドレスを再掲させていただきますね。

https://shikousakugo.wordpress.com/

五反田猫さん、ああ、台湾にもありますか。
そういや漢字ですしね、武士焼。

カタリナはあくまでそれっぽいだけで、細部は適当なので、
カタリナもどき位に思っておいてくださいませ(笑)。


[2825] タイのデパ地下 投稿者:五反田猫 投稿日:2015/04/18(Sat) 19:25  

武士焼とか、ほっかいどうプリンなど、日本語表記のものは台湾からそのまま来たのだと思います。
武士焼は、台湾のデパ地下で数年前に見ております。
リンクを入れたいのですが、コムがエラーになるので「台北ナビ 武士焼」で引くと出てくると思います。

>表紙の絵
カタリナと女の子、初夏の雰囲気で良いですね。
カタリナは、好きな飛行艇です。


[2824] はじめまして 投稿者:よしむ 投稿日:2015/04/18(Sat) 17:50  

趣味プログラミングの参考に一年ぐらい前からちょくちょく読ませて頂いています。高射砲やレーダー、測距儀の話は非常に参考になりました。理屈まで説明されていて素晴らしいです。感謝を伝えたくて書き込みました。ミーアキャットも好きになりました。ありがとうございます。

goo.gl/m4UMHh


[2823] みんな貧乏が悪いんや 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/04/17(Fri) 23:51  

基本的にその通りだと思います。

ソ連の場合、大陸国家ですから、貧弱な海軍力でも困らない、という現実的な面があり、
とにかく金がない70年代以降は、海の戦いは最初からやる気が無かったように見えます。

ただし、ソ連海軍ではスターリンが戦争直後に海軍拡張路線に舵を切ってました。
これ、なぜか空母を全く無視、巡洋艦を中心とする艦隊計画で、
フルシチョフが後に全く理解できなかったと回想録で批判しています。
当然、彼の没後は速攻で路線転換され、海軍は縮小の一途となるのですが、
ソ連の空母軽視というか、開発の遅れは、そのスターリン計画の名残でしょう。

鉄人閣下は、なにせ文章で記録を残さなかった人なんで、なんでそんな事したのかよくわからんのですが…


[2822] 補足解説、恐縮です 投稿者:くりふ 投稿日:2015/04/17(Fri) 14:31  

>アメリカ側の脅威はそこにあり、とにかく敵艦隊をつぶせ、といった発想はあまり見かけないのです

なるほど。ソ連艦隊はアウトレンジをかけるために、長距離対艦ミサイルを作ったわけですから、
米空母の攻撃圏外に居るソ連艦隊より、中間誘導のために攻撃圏内に触接?してくる、
Ka-25TやらTu-95RTsやらの排除の方を優先しなければならない。と考えるのは自然かもしれませんね。
事実上、数百Kmの移動し続ける敵艦隊へ慣性誘導だけでミサイルを誘導するなんてことは不可能でしょうから
それだけでソ連艦隊をほぼ無力化できるのでしょうし。

話はズレてしまいますが、ソ連はその状況に焦って人工衛星まで作って誘導しようとしたようですけど、そのUS-AさんもECMに弱かったり不安定だったと聞きますから、
そのコスト度外視のシステムを以てしてでも
ソ連海軍の米空母艦隊撃破は遠い夢だったのでしょうね。

無駄な長文と駄文失礼しました。
管理人さんのお話をヒントに、詳しく調べてみようと思います。ありがとうございました。


[2821] あくまで 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/04/16(Thu) 21:15  

この話は、私が見た範囲での話ですのご注意ください。

冷戦最盛期の70年代後半から80年代に10隻前後の正規空母を維持していたアメリカ海軍に対し、
事実上、まともな航空戦力を持たないソ連艦隊にできる事はヘリ飛ばして水平線の彼方までミサイルを誘導する、
あるいは潜水艦に期待する、というところでした。
なのでアメリカ側の脅威はそこにあり、とにかく敵艦隊をつぶせ、といった発想はあまり見かけないのです。


[2820] 誤字脱字の訂正 投稿者:くりふ 投稿日:2015/04/16(Thu) 19:07  

ありがとございます→ありがとうございます
質問にわ答えてくださり→質問に答えてくださり
考えていたからんですかね→考えていたからなのですかね

今更になって大量の誤字脱字に気が付きました。訂正失礼しました。


[2819] ありがとございます 投稿者:くりふ 投稿日:2015/04/16(Thu) 17:09  

愚生の厚かましい質問にわ答えてくださりありがとうございます。

>私の見てきた資料の範囲では、アメリカ海軍の航空戦力は
>ソ連の海軍力をほとんど無視してます。
そうなのですか。アメリカ海軍にとっての当時の脅威はあくまで、戦術/戦略核、
その運搬手段である対艦ミサイルや爆撃機、潜水艦であって
ソ連の海軍そのものではなかった節があるわけですね。
だとすると、北欧各国が早い段階で対艦ミサイル開発に手を付けていたのに、
欧米が少し出遅れたのにもなんとなく納得がいきました。

よくよく考えると、オケアン演習やエイラート事件の巷で言われている大きな衝撃も
通常弾頭ではなく核弾頭と置き換えて考えていたからんですかね。

とはいってみたものの、この辺りを私はしっかり勉強する必要があるようです・・・

この度は大変参考になりました。本当にありがとうございます。


[2818] わかりませぬ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2015/04/15(Wed) 23:26  

くりふさん、初めまして。
ご質問の件ですが、私はその辺りを調べたことがないのでわかりません(笑)。
ただ、私の見てきた資料の範囲では、アメリカ海軍の航空戦力は
ソ連の海軍力をほとんど無視してます。
実際、ソ連海軍なんてあってないようなもんですから、予算を確保する口実にはなっても、
真剣にどうこうする気は無かったんじゃないでしょうか。

例外は対潜水艦装備ぐらいなものだと思います。


[2817] 無題 投稿者:くりふ 投稿日:2015/04/15(Wed) 15:03  

どうもはじめまして

数週間ほど前から、こちらのサイトの航空機のわかりやすい解説や旅行記を楽しく読ませていただいております

今は「戦闘機の楽園」の章を拝読させていただいているのですが読んでいて、2つほど疑問に思ったことがあります
ぶしつけなお願いで恐縮ですが質問させていただいてもよろしいでしょうか?
場違いなようでしたら、削除していただくか
スルーしていただけると幸いに存じます

その質問なのですが、解説を読んでいて戦術核の出現により対艦戦における
対艦核ミサイルなどの戦術核を搭載した母機の迎撃が非常に重要な問題になり
ベトナム戦争期、全天候迎撃機であるF-4と
それを思想的にも発展させつつ、制空戦にも最低限対応させF-14が出現した(読み違えていたらすみません)
というところまでは分かったのですが
では逆に、米軍側がソ連軍艦隊を攻撃する際はどのような
手段を持ってそれを遂行するつもりだったのでしょうか?
ソ連の弱小な対空戦闘能力では、
迎撃しようがないと考えて戦術核を搭載した航空機を差し向けるか、
費用対効果が合わない目標は対地誘導弾や通常爆弾を使えば十分、という考え方だったのでしょうか。

また、西側陣営の中でもアメリカが1960年代後半になるまで
SAMの対艦モード以外の対艦ミサイル開発にほとんど力が入ってなかったのは
そのあたりの考えの延長で僚艦は空母を守る対潜対空の任務だけで十分という考えだったからなのでしょうか?

お見苦しい長文失礼いたします
大変レベルの低い質問ではあると思いますがご教授いただけると幸いに存じます。


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