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[2399] 話半分 投稿者:ssk 投稿日:2014/08/17(Sun) 05:06  

F-2に関しては伝聞の又聞きですが、F-16Cと比較して
1.レーダーが優れている
2.機動性は見劣りしない
といった意見が訓練で相手した米軍側から出てるようですね。
少なくとも「1対1じゃ訓練にならないから3機がかりで来て
欲しい」と言われた(元三沢基地司令・佐藤守氏談)F-1からは格段の進歩があるようです。
もっとも佐藤氏はF-16に対抗する待望の新型機がF-16モドキだったことに大変ガッカリしたそうですが。

F/A-18はあまり触れられていない美点として整備性の良さが 挙げられます。
おおよその数字ですが故障発生間隔がF-4の2倍以上、単発機のA-7(A-4だったかも)と比べても1.5倍程度。
整備に必要なマンパワーがF-4の半分以下、A-7の6割程度となっています。
人手、機材ともに制約の大きい空母上での運用ではかなり魅力的だったのが採用に有利に働いたのではないかと思います。
F-4、F-14と立て続けに手間の掛かる機体を扱った後ですから尚更。


[2398] データ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/16(Sat) 18:46  

短尾種さん、その通りだと思います。
ついでにHUDにそういったデータが表示されると初めて知りました(笑)…。

カネゴンさん、本来なら確かにそうですね。
ただアメリカ海軍の場合、F-4ファントムIIあたりから、
機体がでかけりゃ空母をでかくすりゃいいんだ的な開発をやってるようにも見えます(笑)。
私が見た資料の中では、YF-17からF/A-18のへの改装で、
軽量化、小型化が優先順位の高い要求項目には入ってたという関係者の証言を、見た記憶がないですし…。
(主翼の折り畳み機構は要求されてましたが)

F-2に関しては、そもそもジェット機による対艦戦闘ってどんなものになるんだ、という問題がありますね。
ソ連なんかは、超音速爆撃機に核巡航ミサイルという組み合わせで
アメリカの空母機動部隊を一撃必殺!戦術を選択しましたから、
その機体の主翼はチョー小さいとしか言いようがないものになってます。

この点、核弾頭ミサイルを前提にできない日本の場合、自分の頭で考えるしかないのですが、
果たしてどのような攻撃プランを持っているのか、どうもよくわかりませぬ。
そもそも個人的には、自分で考える、というのは日本の兵器開発がもっとも苦手としてる部分のような気も(笑)…。

まあ、実際に戦争になってみないとわかない部分な上に、
自衛隊も防衛庁も公式にはF-2の詳細データを公表してませんから、
なんとも言えない部分ですね。
世の中に出回ってる資料だと、1トン近く重くなってるようですが、
これがプラスに働くのか、マイナスに働くのかは、
やはり実戦を経験させないと、なんとも言えませぬ。


[2397] FA18 投稿者:カネゴン 投稿日:2014/08/16(Sat) 13:13  

まあ艦載機は頑丈かつ軽量に作らなければならないという矛盾を背負っていますからね・・・
搭載数を増やすために機体を小型にしないといけないしエンジンを
大きくし過ぎる訳にもいきませんし、マルチロール艦載機化するにあたって
相当の苦労があったんじゃないでしょうか。


あと、F2戦闘機の主翼面積拡大について書いていましたが、
あれは対艦攻撃機としての運用を重視して開発したものなので
運動性能の観点から主翼面積拡大について語るのは少し可哀そうかと・・・



[2395] 18 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/16(Sat) 11:09  

海軍機はF-4ファントムIIで大出力エンジンの恩恵に助けられたくせに、
以後、F-14,F/A-18となぜかエンジンを甘く見て、出力不足に悩まされてます。
艦載機なんだから、重くなるのはわかってるはずなのに…。

海軍型のF-35なんかも、わかってる範囲で見る限り、相当、悲惨ですし。


[2394] お疲れ様です 投稿者:カネゴン 投稿日:2014/08/16(Sat) 00:01  

エネルギー機動理論の記事、すべて読ませていただきました。
私は数式の部分は完全に理解するのを諦めてしまいましたが、
解説の部分は解りやすい説明でとても読み応えがありました。

それにしても、FA18はもっと運動性あるかな〜と思ってたんですが、
空軍機に完全に負けているんですね(笑)


[2393] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 21:15  

サバオリさん、お気遣いどうもです(笑)。
先にも書きましたが、ある程度までは記事のフォローということで割り切っております。
オレの物理学は感情的にチョー完璧系の人の来訪も、もう慣れましたしね(笑)。


[2392] ご苦労様です 投稿者:サバオリ 投稿日:2014/08/15(Fri) 14:57  

毎度の事ながらアナーキャさんの忍耐力には感心しています
私なら、ぶちギレしてますね
まともな読者もちゃんと居ますから
懲りずに今後の更新を期待してますね


[2391] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/15(Fri) 12:23  

短尾種さん、その通りですね。
ただ他の読者の方のために補足しておくと、私がコメントに困ったのは
それ以前の問題として、あの図は今回説明した複数の力の合成(ベクトルの足し算)
ではなく、その逆で、単一の力の分解の解説図だったからですね。
ひき逃げの犯人を捜してるのに、被害者の情報を提供されたようなものなのです(笑)。
それでも基本的な考え方は流用できるのですが、どう受け止めるかは、まあ個人の自由なのでしょう。


[2390] 特撮用の 投稿者:短尾種 投稿日:2014/08/15(Fri) 11:08  

サイトの式は、糸で吊ったり、レールをスライドする飛行機なら当てはまるんじゃないですか?
大空を飛んでるやつは別としてね



[2380] 夏が来る 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/13(Wed) 22:07  

肉鈍器さん、お気遣いどうもです(笑)。
とりあえず記載内容に関する問い合わせである以上、
対応する責任があるとこなので、そこら辺りはある程度、割り切っております。

高校物理の教科書、当時は何言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、
理解できるようになってから読み直すと意外な発見があったりしますね。
こんな単純な話をなんでこんなヤヤコシク書くんだ、とか(笑)…。

F-16に関しては、次回のエネルギー機動理論最終回で、
私もビックリの数字をたたき出して来てます。
掲載をお待ちくださいませ(書き終わってない…)。


[2379] 無題 投稿者:肉鈍器 投稿日:2014/08/13(Wed) 17:41  

アナーキャさん妙な人に絡まれてらっしゃいますね
夏の風物詩ですなww

ヒマなので高校物理の教科書をひっぱり出して
ペンをカリカリ、エネルギー機動理論応用編の式をなぞっています
F-16の素晴らしさを噛み締めることができるのはアナーキャさんのおかげです
本当にありがとうございます


[2366] 抗力係数などの求め方について 投稿者:cos 投稿日:2014/08/12(Tue) 21:41  

昨年の11月以来の書き込みななります。
正月休みにでもと言っていたラムジェットヘリの性能検証の話は忙しくて未だにまとめられておりません、ごめんなさい。(誰も待っていないだろうけど)

タイトルの抗力の求め方について心当たりがあるので書き込ませていただきます。

EM理論の実演のためデジタルダットコムと言う風洞試験の実験データ集が利用可能であると思います。

このソフトを用いると一般的な形状なら(胴体と主翼と尾翼の機体)機体の形状と飛行高度、マッハ数を入力する事で飛行の計算に必要な各種の係数を出力してくれます。



[2365] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/12(Tue) 21:17  

SSKさん、豚の飼い主も、泳ぐ練習をしてたらサーフィンに乗って来たみたいな事を言ってるので、
哺乳類にとって波に浮かぶ板ってのはなにかDNAに訴えるものがあるんですかねえ(笑)…。
くわーたまらん、オレにも乗せろ的な。


ぞんさん、感想どうもです。
力学的な説明を、少ない数式で説明するのは常に悩む部分なのですが、
その辺りの記述ははエネルギー(E)は力(F)の距離(L)に置ける蓄積(FL)であり、
逆もまた真なりという事です。

あの記事の要旨は、運動エネルギーの形でエンジン推力を蓄積すると、
それを再度力の形に還元して揚力(=機体質量×G)に出来るよ、という事です。
力とエネルギーの変換、という過程で現象を見てるわけです。
当然、必要な力が大きくなれば、消費されるエネルギーも大きくなります。

そして機体重量の3〜6倍にもなる揚力を、そもそも機体重量以下の推力しかないエンジンで
どうやって維持するの、という話なのです。

もちろん、エンジン出力が単純にそのまま揚力に変換されるわけではなく、
速度を媒介に主翼で変換しますから、
そこにはロスも生じて、100%エンジン出力の蓄積が揚力になるわけではありません。

それと、Gは力ではありませぬ。加速度ですね。
これが質量がかかって初めて力になります。
(質量×重力加速度=地上でかかる力=自重)
すなわち機体質量(自重)×G=機体にかかる力です。

さらに一定半径の回転運動ではない、半径の変化を伴う現実的な回転運動では、
向心力にも、物体の運動エネルギーへの影響はあり、
これが戦闘機などにおける旋回の大きな要素となります。

例えばオモリが回転中にヒモを少し引いて回転半径を短くすることを考えます。
この時、オモリの回転面を維持したままだと、オモリは特に仕事をしてませんから角運動量は保存されます。
となると、当然、角速度の上昇によってオモリの運動エネルギーも大きくなります。

この半径を変える時、オモリを支えるヒモがなく、向心力を負担するのが主翼の揚力だとすれば、
それはより大きな力を発揮する必要があり、その力はどこから来るのか、
といえばエンジン出力か重力しかないよね、という事です。
が、3Gの旋回なら、機体重量の3倍の力が必要になるわけで、
エンジン出力にそんな力はないですから、運動エネルギーの形で蓄積して
それを利用してるのだ、という事ですね。

ここら辺りは人工衛星と地球重力の関係で考えるとよりわかりやすいはずです。


[2363] オンボード 投稿者:ssk 投稿日:2014/08/12(Tue) 10:16  

BABY SEAL comes surfing!
ttps://www.youtube.com/watch?v=2dHeM6gGv8k

これは来てますね。動物界に自撮りサーフィンの波が。

しかしオンボードカメラはGO PROに席巻された感がありますね。

他社がコンパクト化や防水筐体等のギミックに走る中、
カメラ本体はオーソドックスにまとめた分、画質にコスト掛けて、
多彩なマウントと防水ケースで幅広い用途に対応したのが勝因でしょうか。




[2362] Pig wave 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/09(Sat) 01:53  

飛ばない豚でもスゴイ豚。ホレちゃうぜ。

https://www.youtube.com/watch?v=HgQPyU3J0P0


[2361] 二度目… 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/07(Thu) 20:00  

すみません、ご指摘どうもです。
修正しました…。
2回連続で同じようなミスをやるとは…申し訳ございません…


[2360] リンク 投稿者:hayaoki 投稿日:2014/08/07(Thu) 19:41  

いつも楽しく読ませてもらっています。
20htmlのNextが21htmlとなっていないようです。


[2359] エネルギー 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/07(Thu) 18:08  

ちょっと判りにくかったかもしれませんが、
もちろん、エネルギーの総量は変わりませんよ(笑)。
機体の持ってるエネルギーが力として周囲に仕事をした結果、
それが減るのであって、大気も含めた全体の中でのエネルギーの総量は、当たり前ですが常に一定です。

そこら辺りはニュートン力学の話で説明してますので、
前回までの記事では最低限の説明に留めてます。
ついでに、今回の応用編も見ておいてください。

電気エネルギーはおっしゃるとおりですが、
(大出力モーターなら変換率は5割を超える)
そもそも電気を得るための熱エネルギーの変換効率が問題になります。
ペルティエ素子の発電で大出力は無理でしょう。


[2358] 新シリーズたのしみ。 投稿者:aaa 投稿日:2014/08/07(Thu) 17:57  

新シリーズたのしみ。
わかったうえでの、エイヤって説明かもしれませんが、
誤解受けそうかもです。

ボイドの言う(機動用)エネルギーと本来のエネルギーの話がまじってる気ががが

エネルギーって変質してくだけで、なくならんでしょ。

燃料の化学エネルギー(ガソリンと二酸化炭素のエネルギー差)が、なんやかんやして、(機動用)エネルギーになるだが、
空気抵抗(無駄な空気の運動エネルギー)や騒音、熱エネルギーに変質して捨てられちゃう)ため、散逸してく

んで、戦闘機動にパイロットが制御できるエネルギー分が、どれだけ消費されて供給されるかを、簡易な割にうまく近似するのがボイド氏の(ミクロの/戦闘用)エネルギーだけど、
(マクロの)エネルギーの話とところどころ混じってるような。

あと、熱→電気エネルギーは、直接ペルティエ素子とかで変換可能かと。エネルギー密度はともかく
それでモーター回せば....

電気←→運動エネルギーみたいなのは、高効率で変換可能ですし、位置エネとか運動エネとかの高品質(低エントロピー)のエネルギーって相互変換わりとできますしぃ

いや、化も運動も電気も、一緒にしたいから無名数化したのが元々エネルギーとも。



[2357] ステキ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/06(Wed) 23:21  

元アリタリア航空のパイロットのイタリア人で、
現在は趣味でチームによるアクロバット飛行をやってる人が、
ポツポツ動画をアップしてるんですが、
とにかく楽しそうに飛行機を飛ばす人で、なかなかステキ。

あえて無線無しで飛んでるみたいですが、ハンドサインとかメチャクチャ楽しそうに出してます。
よく見ると飛んでる間中、ニコニコしていて実にうらやましい感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=LyviswdFaNU

なぜか(笑)スピットの自由フランス軍塗装の自機に乗った場合。
地上のイタリアの風景も興味深いですが、たまにスモークを吐くと、
渦になって流れてゆくのに注目。
渦ができると言う事は低圧部ができている、という事で、
これが飛行機に対する抗力の一つになります。
ちなみに最後のは雨ではなく、ヒョウです。

https://www.youtube.com/watch?v=3IPK21Q3jMw&list=UUxfC7BPR1SzpNF83hWCDZFw



[2356] ミス 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/08/03(Sun) 18:34  

今回のエネルギー機動理論基礎編で、NEXTのリンク先が、当初一部間違っておりました。
もしMIg-21とF-4ファントムの写真を見た記憶がない、2つの高度での性能比較を見てない、
という方がいらっしゃいましたら、すみません、リンクを訂正したので、
再度見ておいてください。


[2355] 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/31(Thu) 21:51  

武士道も、そもそもどれの事だ、という問題がありますね(笑)。

武士道という言葉と概念がこれだけ広まったルーツは恐らく常朝の葉隠からですが、
その著書の中で彼はオレの武士道がサイコー!他の武士道はサイテー!と連呼してますから、
そもそも武士道にも相当な種類があるはずです。

旧五千円の困ったちゃん、新渡戸閣下が武士道を英語で紹介しちゃった結果、
海外でもこの単語が広まったのですが、そもそも新渡戸のダンナの武士道もよくわからんもので、
結局、ハラキリするなら皆武士道、という感じになって行きます…

土曜が曇りか…横須賀に行くかどうか、微妙だなあ…


[2354] ブシドー 投稿者:ささき 投稿日:2014/07/31(Thu) 05:01  

って名前のアメコミヒーロー(脇役)がいたなぁ…
鎧兜を身に付けた甲冑武者の格好をしており、それは戦場における武士の
正装として大変正しいことではあるんですが、我々日本人は剣豪小説の
読みすぎで「武士道」と聞くと着流しの帯に長刀はさんだ素浪人みたいな
姿を連想してしまいます。

「武士道」ってのもよくわからないもので、戦闘要員である武士が
江戸時代になってやる事がなくなり、暇にあかせて編み出したカッコ付け
ゴッコみたいな印象があります。
武士道の宗教性なんてカオスというかごちゃ混ぜで、主君への絶対忠誠を
うたう宗教モドキの儒教が思想軸になっていて、でも道場には神棚がしつらえて
あって、そのうえで「剣の心は即ち禅なり」とか言ったりする。
武士が仕える社会システムの事実上の頂点に立つ徳川家はまた別の
宗教性(家康を仏使・東照大権現と称することによる神格化、日本神道に
始祖を持つと主張する天皇家へのマイルドな対立)を持っていますが、
武士道の宗教性=東照大権現信仰でもないわけで、なにがなんだか。
こういう哲学的なもの・宗教的なもの・戦闘術的なもの・処世訓的なものを
ごった煮にしたメタ宗教を「武士道」と読んでいたのかも知れません。
日本人にだってよくわからない(肌の感覚ではわかる気がするが、言葉にして
説明しろと言われても理路整然とはいかない)ものが外人に誤解されるのは
いたしかたない気がします。


[2353] いろいろ 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/30(Wed) 23:08  

杉村さん、あれ負担の少ないプールでキチンと筋力トレーニングをやってるんですよね。
飼い主の愛情も並大抵ではない、というのが感じられました。

宇宙アイスクリーム、そんなに歴史がありましたか。
となると、そろそろ技術的な進化かコストの削減があってもよさそうなものですが(笑)…。

バリ島はヒンズーの島ですからいろいろ特殊でしょうが(笑)、
神道と武士道の混乱は結構あちこちで見られて、パリでシントーと書かれた本の表紙に
切腹してるサムライの絵が描かれてるのを見た事があります…。

五反田猫さん、感想どうもです。
ほんとに最近のデジカメの性能の向上は凄くて、誰でも簡単にスゴイ写真が撮れますね。
受光部の技術向上もスゴイのでしょうが、最近はコンパクト機でも
結構いいレンズを使ってるので、その影響も大きいと思ってます。
旅行や街中で使うには、私が使ってるLX-7というカメラはポケットに入ってしまうサイズなのに、
ホントにスゴイな、というのがこの2年間の正直な感想です。

ちなみに気になってる人もいるかもしれないので書いときますが(笑)、色の白トビは狙ってやってます。
シロとびしようが電線が写ってようが、本人が面白ければいい、というのが基本方針です(笑)



[2352] 花火の写真 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/30(Wed) 14:18  

お見事な写真です。アングルも良いですし、タイミングもばっちりです。

デジカメとは仕事の関係で、黎明期からの開発側との付き合いがありましたが、その目標の一つは花火が撮れるでした。
15年前は、CCDのノイズや欠陥があったので、小さな光点はソフト処理で消されておりました。 そのせいで、天体写真や花火の写真は酷い物でした。 特に、夜の場合の色再現は、悲しいくらい酷い。 夜用モード、花火用モードなど、シーンに応じた撮影モードが流行りましたが、裏返せばモード切替をしないとまともな写真にならなかったからです。

今でも良い写真を撮るには、マニュアル設定をするでしょうが、自動でもとれるようになったのですから、凄い進化だと思います。 とは言え、アングルとタイミングは、撮り手の問題なので、そこはご本人への賛辞です。


こうして素晴らしい写真が見られると感激です。



[2351] 30秒以降 投稿者:杉村徹 投稿日:2014/07/29(Tue) 23:44  

タイトルだけ見ると、辛いものを一瞬感じるのですが――ビーチを駆ける姿が自然で、そしてイキイキしてるので、肩(というか足の付け根)のマッサージのあたりで
「あー、やっぱり負担がかかるもんなぁ」と変に冷静になる、というか、うまく申せませんが……ファンタジーでなく現実に彼は生きてるのだ、と、素直に喜べるのです。


宇宙食のアイスクリームですが、二十年以上前に同種のものを(パッケージまで同じかは記憶が……いやそもそも誰からのお土産だっけ)食べた記憶があります。
水にいれてふやかしたり冷やしたりするのだろうか、と悩んだ記憶がありましたが、今回の記事で疑問が氷解しました。肝心のアイスは溶けなかったですけど。

>“コールサインは日本の勇気と強さを象徴する言葉、スモー”と言ってるのを見る。

そういう意味ならいっそ“Wasshoi”だったらよかったのに。……いやその、“スモー”を「日本の勇気と強さを象徴する、日本らしいスポーツ」ととらえてるなら、まあ判らなくはない……ような。(それが正しいかどうかはさておき)

ともあれ、その話で思い出したのが大昔の「ファンロード」誌のレポート漫画(本棚を探したら掲載号もコミックスの方も見つかった――)。
90年12月、大学のゼミ旅行でバリ島に行った一同。作者と仲間がガイド氏と宗教談義し
「バリの宗教は神秘的ですね」
「日本にも神秘的な“ブシドー”があるではないか」
ガイド氏いわく「“ブ” is ブッダ “シ” is シヴァ and dou(←マライ語で「祈る」の意)」 
……このレポート漫画、他にも「マリファナOK?」事件や「ドロンドロン?」事件のインパクトが強すぎて未だに忘れがたいのですが、作者の方は普通に就職して誌面からもフェードアウトしてしまわれたのが残念なところ。(というかあの雑誌の執筆陣は、プロになったとしても過去を語りたがらない傾向にある様な気が)




[2350] 美しい 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/29(Tue) 22:51  

生命力というのは何ともスバラしくて、とても美しいと改めて思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=7QKeTYOinik

30秒過ぎで初めて内容が明らかになります。
タイトルを見て、苦手だと思った人はその段階で視聴を中止する事をオススメします。


[2349] 誰も居ない 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/24(Thu) 23:25  

知ってる人は知っている、日本に駐屯してる海兵隊航空輸送部隊VMGR-152 、
そのコールサインはSUMO、すなわち相撲だったりする。
(ちなみにここのC-130スーパーハーキュリーズは空中給油もやる)

当然、アメリカ側も知っててやってるんだと思ったら、岩国移転にあたっての司令官のスピーチで、
“コールサインは日本の勇気と強さを象徴する言葉、スモー”と言ってるのを見る。

…さあ、今こそだれかが、裸のオッサンが土の上で押し合いへしあいしてるスポーツの名前だよ、
と連中に真実を教えてあげるべき時だ…というか、沖縄基地関係者、だれも突っ込みを入れなかったのか…。

https://www.youtube.com/watch?v=StALp534xqs


[2348] どうもです 投稿者:アナーキャ 投稿日:2014/07/24(Thu) 21:29  

五反田猫さん、感想どうもです。
先日はご馳走さまでした。

デジカメのありがたいところはメモ代わりに使える点で、
これが無ければ10ヶ月も前の記憶を呼び起こすのは不可能でした。
司馬遼太郎さんは、街道を行くの取材でメモ代わりに絵を描いてるんですが、
もしデジカメの時代に生きていたら、果たして使っただろうか、と考えたりもしてます。

そういや夏目漱石も絵を描く人で、今もいくつか残ってますが、
悲しくなるほど才能もセンスも無く、スケッチと言う発想がないので、
ロンドンやら満州、旅順要塞やらの記録を、全く残してませんね…。
旅順とか、見取り図だけも残しといてくれればと思ったりもしますが。
ターナーとか俗物だなあ、という画家を好きだったみたいですし。


[2347] 旅行記御礼 投稿者:五反田猫 投稿日:2014/07/24(Thu) 09:34  

ここまで丁寧に書かれた旅行記は読みごたえがありますね。
私は、気が短かいので、対象にくらいついて、しっかりと記録するのが不得意です、 写真をとっても、たぶん 整理出来ないまま忘れてしま気がします。

そういう自分を見直す意味でも、大変参考になったし、何より内容が楽しかったです。



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