こちらにも展望台があり。赤沼の駐車場から直接来ていた団体さんが昼食中でしたが、間もなく席が開いたので我々も食事とする。この時、先に休んでいた素敵な叔母さまから柿をいただく。感謝。そして人が写真を撮影しているところに座り込んで食事の準備を始めるダメ人間兼コック。ここで20分ほどの最初で最後の大休止とし、お互いが持ち込んだ食事とする。

本日の教訓。気持ちのいい外歩き時のゴハンにウケ狙いの食品を持ち込むのは止めて置け。ましや相手も同じ事をやりかねないヤツなら避けろ。ホントにお腹すているのに泣きながら食べる事になるぞ。



ではここから三本松の駐車場に戻る経路に入りましょうか。いよいよラストスパートです。



途中で見えた北側の山。左側のやや高い山は、映えある個人的に好きな山の名前第二位、温泉(ゆせん)ヶ岳(2333m)じゃないかと思います(ちなみに第一位は大阪と京都の境に在るポンポン山)。その左側の凹地が例の金精峠。その下には山の名の通り湯ノ湖と日光湯元温泉がありまする。

その右手前にあるのは三岳じゃないかと思うんですが、この角度から見た事ないんで自信なし。



ここからは普通の林道の上に板を敷いた道になっていました。とにかくよく整備されています、この一帯。



この後はずっと、こういった樹林の中を進むことになります。まあちょっとした凸凹はあるんですが、ほぼ高原地帯ですね。



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