ここら辺りは結構、紅葉してました。いやしかし青空に映えるなあ。世界は思った以上に美しいね。参ったね。



立派な橋が見えて来ました。となると再度、湯川の流れに戻って来ましたね。ついでにこれだけの橋なのに名前が無いみたい。他の戦場ヶ原一帯の湯川に架かる橋には名前があるんですけどね。



この一帯の湯川はかなり広い。そして深くて水はキレイ。ついでに右上に僅かに取水路の分岐が見えてますが、これが散策路の最初にあった入植地に向かう水路です。



駐車場に戻って来ました。でもってVWビートルが居て驚く。過給器無し、機械式キャブレターの空冷エンジンで大気密度の落ちる1400mの高地を走るんだ。ちなみに1980年代までのキャブレターエンジン車で来るとかなり厳しかったんですが(コンピュータ制御があっても息切れした。ちなみに筆者らの世代、1980年代末期に免許取った世代でも既に世の中は直噴エンジンが主流になりつつあったが、私は車が買えず、友人らも数年落ちの中古車しか買えなかったゆえの悲劇だった)、最近の直噴エンジンは優秀で、過給器、電気モーターの補助無しでも息切れ無く走れます。安い1300ccのレンタカーでも何の不満も無かったです。昔は過給アリのターボ車と自然吸気車でも雲泥の差があった土地なんですけどね。ちなみにキャブレター エンジンでも、セッティングを変えれば対応は出来るはずで、実際、そのセッティングによって第一期F-1のホンダはメキシコで勝てたわけです。

ついでに今回の旅、新型主力カメラ、DC-GF10Wのテストも兼ねていたのですが、おおむね良好、という感じでした。欲を言えばもう少し明るい広角からのズームレンズが欲しいですが、予算的にちょっと無理、当面はこの装備で行きましょう。



最後にいろは坂の出口先のお店で焼きそばを頂く。塩味で出て来て、好きなソースをかけて食べるヤツ。茨城県北部から栃木県の一部では、この手の焼きそばの店が多くて、個人的には大好きです。といった感じで今回の度はここまで。 


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