そこから見えた男体山。2486mであと14mで2500mだったのに、という山であり、同時に北関東のかなり広い範囲から見える山でもあります。ついでに、やはりこの辺りの樹林はその大きさと植生の不自然さから恐らく植林されたものじゃないかなあ。



再度展望台に出る。この辺りが戦場ヶ原南面の北限でしょう。



一時的に日光白根山側に道は曲がって行きます。正面右手の樹林が戦場ヶ原の南北を分断する半島状の尾根です。その先端部は糠塚と呼ばれているようですが、この尾根筋には特に名は無いみたい。



男体山を振り返る。やはりカッコいい山ですね。



その一帯にあった謎の物体。どうもこの先、木道が修復中で、そのための用具らしいですが詳細は不明。


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