あ、これか。まあ木道ですから腐りますよね。



その先で湯川を渡る橋が見える。青木橋ですね。ここから自然散策路は湯川の西岸に移って北上する事になります。



これも木造。さすがに土台部はコンクリートか石を打ち込んであると思うんですが詳細は不明。ついでにここで中国語を話す団体さんとすれ違う。この後、もう一つの団体とも遭遇しました。中国辺りだともっと凄い自然がいくらでもありそうな気がしますが、日光観光の一環ですかね。個人的には麓の東照宮周りと山上の中禅寺湖から男体山までまとめて全部、日光で括ってしまうのはどうかなあ、と長年思っております。10qの距離と800m近い標高差がありますし。移動も楽じゃないですし。



橋の上から見た湯川。ここも思った以上に深いな。尾瀬でもそうでしたが湿原の川ってその幅より深さの方が凄いんですよね。何か理由があるんでしょうが。そして水草の色でここも独特の風景になっています。



いいねえ。戦場ヶ原、思ったより楽しいなと思う。


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