ここでしばらく写真撮影時間とする。ちなみに戦争でもやるのか、ってな望遠レンズ抱えてる人と多数すれ違ったんですが、ここでそんなもの、何に使うんでしょうね。露天風呂がある訳でも無いんで盗撮には向かないし、野鳥を撮るなら基本待ち伏せでしょうからレンズ抱えてウロウロするとは思えないし。重い物抱えて歩くのが好きなマゾ系カメラ好きのメッカなのでしょうかね。



ここから北部に抜けるまで、しばらく湯川沿いの道となります。



湯川に流れ込む小川の底が真っ赤でした。一帯は火山性の土地ですから、火砕流の固まった赤土に含まれる酸化鉄が溶け出してるのだと思いますが、なぜここだけ、というのはよく判らず。



ここからしばらくは完全に樹林の中の道になり、もう面倒だという感じで木道も無くなります。一見すると山道っぽいのですが標高差が無いので只ひたすら森林の中を歩くだけです。江戸期以前の街道ってこんな感じだったんだろうなあ、と思う。



その先で再度木道が復活、湿地方向に戻るようです。この辺りで一度、湯川の流れからも離れます。


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