湯川、水の色が独特ですが、これは底に生えている水草の色です。透明性が高い水ですが、火山性の土地で酸性度が高いのか、魚は見ませんでした。いやでも、以前、湯ノ湖の横の源泉地帯の温水の中にも魚いたからなあ。どっかに隠れている?



その先で次の展望台に出る。ちなみに戦場ヶ原の「展望台」はこういった原の横に出る場所の事で、高い展望が聞く場所、という意味ではありませぬ。ちなみに右手で熱心に筆者の写真撮影の妨害をしているのがダメ人間兼コック。



ここからだと男体山が良く見えます。この角度だと富士山型の典型的な火山に見えますが、この山は見る角度でかなり形が変わるのです。



ちょっと望遠で。この西側側面はそれほど崩壊しておらず、火口も原型を留めていますね。ちなみに一見すると山頂が見えてると思っちゃいますが、既に見たように頂上は右手の火口の端に隠れてしまっており、ここからでは見えません。



湿原一帯は紅葉と言うか黄色くなっており、それなりにキレイでした。思ったより楽しいな、ここ。

とりえず動画でも見て置きませう。





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