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![]() そこからは弘前まで一気に南下します。当初、この旅を計画した時、同じ青森県内の西部地区なんだし直ぐに到着だ、位に思って居たのですが、国道7号沿いにざっと60qの距離があると現地で知る。それって東京駅を出て、千葉県側の東京湾横断道路入り口まで至る距離、あるいは奥多摩湖に至る距離に等しく、大坂城から明石海峡大橋わたって淡路島に上陸するに等しい距離となります。ええええ、でもまあ都市部を抜けないし、何とかなるかと思って走り出す。 ![]() 弘前藩の地元にして本州最北端の巨大平野、津軽平野の南西に位置するのが弘前市。やや狭い別の平野部、青森平野にある青森市部からここに至るには津軽山地と八甲田山系に挟まれた峠を超える形になります。国道7号、羽州街道、奥羽本線、東北自動車道、全てがこの峠を超えるので(太平洋岸から八甲田山の下をブチ部いて青森平野の南部に出る新幹線は例外)、きっと名のある峠なのだろうと思ったんですが、特に何の表示も無いまま、津軽平野に入ってしまう。アレ、そういうもんなのと驚いて帰宅後に確認しても、そもそも峠の名前すら判らない。そういうもんなの? 結局、青森平野から山間部を抜けて平野部に入り、目の前に岩木山が見えて来てしまって、いつの間にやら峠を越えてしまったらしいと知る。そういうもんなの? ![]() 目的は当然、東日本で唯一の国宝天守閣を持つ弘前城。ただしカーナビがなんか適当な所で案内を放棄してしまったため、城跡のどの辺りかよく判らぬまま、とりあえずお城横を名乗る民間駐車場に車を入れてしまう。ちなみに現在13時45分で、ざっと1時間20分で蟹田から走って来れました。一般道しか通過して無いので、かなり優秀な数字かと思います。 ![]() ここが城跡みたい。かなりの規模のお城と聞いてましたが、ここなの?と思いながらもとにかく行って見ましょう。といった感じで今回はここまで。オマケも一回、お休みです。 |