ちなみに下は丸見えと言うか、これ錆びて腐食したら速攻で床が抜けて死ぬ、というどこまでも潔い構造でした。海沿いでこれはかなり勇気あるな、と思う。まあ錆び防止の亜鉛メッキ被膜の足場だと思うんですが、怖い事は怖い。というか亜鉛被膜メッキも経年劣化するんですよね。



陸奥湾の向こう見えているのは八甲田山でしょうかね。こういった静かな場所で、何もしないまま三日位過ごす旅をいつかはやってみたいと長年思って居ますが、経済的にも時間的も性格的も無理であろうな、と諦めつつあります。



では撤収。楽しかったです。



下北半島の東側は二本の国道280号が並行して走っていると言う不思議な地区となっています。恐らく海沿いが旧道、その奥でひたすら快適に走る方が新道では無いか、と思われますが詳細不明。個人的には走って楽しいそうな海沿いに向かいたかったのですが、経済性最優先のナビは問答無用で新道の方へと筆者を連れ去るのでした。ついでに国道280号はいわゆる海の国道でもあり、このまま津軽海峡を渡たって北海道側に続いてます。かつては両者を繋ぐフェリーがあったらしいのですが、青函トンネル開通後は休止中らしいです。

余談ながらこの一帯、蟹田という接頭名の下に、無数の地名が存在し(蟹田外黒山、蟹田姥ケ沢、蟹田小国山崎、蟹田小国岩井、等)、ちょっと面白いなと思いました。



走るだけなら快適なんですけどね、新しい方の国道280号。そして右側に見えているのが、フラップ展開状態の例の防雪柵じゃないかと思うんですが確証は無し。


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