ちなみに極めて潔いタワーで地上約30メートル、ざっと12階建て前後の高さまで階段以外の上昇手段無し。さあ掛かって来いやタワーとなっております。



しかも登り手の心をボキボキにへし折る演出が各所に在り、よほど上に来て欲しくないのだと思われます。行って見るべきでしょう、これは。ついでに既に1/3を超える高さを始まったばかりとするのはちょっと無理ないですか。



まあそれでもしょせんは地上高30m、あっさりテッペンに到着。かなりいい眺めで気持ち良いです。そしてこの選ばれた者しか登れぬ環境ゆえ、他にお客さんはゼロでした。楽しい。



北側には砂浜がありにけり。人工的な構造物にも見えますが詳細は不明。ちなみに水平線右手の山地が下北半島。、左が津軽半島、その両者の間に広がるのが陸奥湾から津軽海峡への出口です。直線距離で約25qほど、この場は海抜で約30m、よって筆者が産まれて初めて地上から見る津軽海峡と考えていいでしょう。やったね。



そこから見えた背後の里山。上に見えて居ているのは展望台のようです。歩いたら楽しそうですが、当然、我が旅行にそんな時間の余裕は無し。


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