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![]() では我らがシルバーアホ―ZZR号に乗って、早速フェリー乗り場に向かいましょうか。ちなみに地図上で見た感じ、すぐ近所と思ってたんですが、そこは試される北の大地の模擬試験会場である青森、ナビによると実際は軽く30q、40分コースとの事。意外に時間はギリギリか。まあ安全運転で無駄なく向かいましょう。 ![]() 津軽半島に入った後は国道280号をひたすら北上。この左手を北海道新幹線が走ってました。ちなみに道路沿いに謎の壁というか骨組みが延々と続いいる。どうやら下の板がシャッターのように上に広がるようで、ひょっとして噂に聞いた防雪柵ですかね。主翼のフラップのように風の流れを下向きに曲げて、道路上の雪を吹き飛ばすと言う、あの伝説の。実物は初めて見ました。夏は畳まれているのね。 ![]() でもってナビがここで曲がれ、いいから曲がれというのでそちらに入って行きますが、どう見ても一帯には何も無い感じ。大丈夫かと思ったんですが… ![]() なんか左奥に建ってますね。あれがフェリー乗り場? ![]() いや、何かのタワーだよねこれ。唐突に何も無い一帯に出現したのでちょっと驚く。 |