青森、今でも競輪あるのね。我が本籍地、千葉市にも競輪場はあったんですが、市内在住の筆者は高校生になるまでその存在すら知りませんでした(2026年段階で一応、現存しているが事実上廃止中)。

人間のクズが運営している宝くじに比べると、この手の公営ギャンブルは遥かに健全なんですが、結局、予測結果と運の要素(配当金の設定も含む)は五分五分となります(だからギャンブルとして成立するのだ)。すなわち予測するだけ時間の無駄、という結論に至って興味が湧きませぬ(恐らくランダムに適当に買うのと真剣に予測して買うのをどちらも二年も続ければ両者の収益はほぼ一緒になるだろう。試行回数が五百を超えればほぼ同じ収支結果に収束する。しなければ必勝法が存在する事になりギャンブルとして成立しない。試行百前後だとちょっと振幅があって大勝ち、大負けの時期が出てしまう可能性が残るがそれでも似たような結果になると思う。ただし最終的に3〜5%の例外、大勝ちする人、大負けする人は出るが確率的な特殊例であり、才能、知識等の問題では無い。ちなみに的中率を胴元側が一方的に、自由に変更設定できるパチンコ等にこの理論は当てはまらない。一方的に敗けて終わる)。まあ純粋に娯楽として楽しむには悪くないと思います。

ちなみに右端の子は青森競輪のキャラらしく、ホームページなどではかなり大きく登場しておりました。ついでに青森-競輪-場でAKJ。時代でしょうね。



再度、青森駅前のボードウォークに戻って来ました。余計な世話でしょうが、二十年後には腐って維持管理が大変な事になる気がします。



水はキレイでしたが、魚は見かけず。



ちょうど対岸の位置に昨日大興奮だった青函連絡船、八甲田丸があり。全長132mあるんですが、この距離で見ると意外に小さいなと思ってしまう。まあアメリカの原子力空母なんかだとあの2.5倍近い長さがあるわけですが。

でもって右手には昨日は見かけなかった海上保安庁の巡視船が居ました。でもってあの小ささながら艦首部に20oガトリング砲があり驚く。あれ総トン数で1000無いよね(海上保安庁だから排水量ではなく総トン数)。あの全長でガトリング砲、外洋の波の中でキチンと撃てるのか。



その先に在った操舵輪。説明が見つからなかったので詳細不明ですが、なにかの浪漫だと思われます。


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