その向こうにも何か浪漫ぽいものがありましたが、詳細不明。右が例のオミヤゲ屋マンション、アスパム。横から見ると全く印象が変わりまする。



でもって昨日は素通りしてしまった、アスパムの麓にある「ねぶた基地」を歩いてみる。当然、どの工房も閉まった状態。まだ5月末日ですからね。実際にねぶた部隊の建造が始まるのはまだ先みたいです。



とにかく漢字以外は絶対に使わぬ、という強い意志が感じられる宣言文。

第9師団とあったので青森県下の陸自師団だと思ったんですが、帰宅後に確認したら、岩手や秋田にも分散駐屯していると知る。でもって自主募集情報って何でしょうね。何かネズミ講的な匂いがしなくもなく…



名前からして陸海空の三位一体部隊、すなわち巨大な即時展開部隊による日本最強のねぶた協賛だと思ったんですが、どうも事実上、青森市にある陸自が主体のようです。でもって調べてみたら昨年の出し物は「八甲田雪中行軍 使命遂行 後藤房之助」だったとか。まあその、在り無しで言ったら在りなんでしょうが、あれだけの犠牲者が出たことを考えるとその、いいのか、これ。



いろんな団体が参加してるのだ、というのを知る。これは資金提供なのか、ねぶたの引き手だけなのか、設計製作まで請け負うのか、いずれにせよ地元に愛されてるんだろうなあ、という点は強く感じまする。


NEXT