ようやく中間地点。



この真っ白いのはレンガの継ぎ目に入れたモルタルに含まれたコンクリートの石灰分がしみ出したものだとか。コンクリートから石灰分だけが抜けるってあるのね、と初めて知る。



ちなみにここからは線路間の下に排水路が造られて居ました。



一人用の退避所を見ると、サイレント映画時代のキートン、チャップリン作品などで無茶苦茶なアクションの逃げ場に使われそう、と思ってしまう。列車に追われてギリギリここで避ける、みたいな。



東京駅からの距離を500mごとに示した標識で、109.5q地点との事。そうか、東京から100qを超えてるんだ、と改めて気がつく。ちなみに距離標II号と解説には書いてありましたが、500mごとの距離表示なら乙号距離標では?

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