
バス停には九份(チウフェン)まで行くバスの路線番号もデカデカと書いてありました。これはありがたい。
間もなくバスも到着。ここまでは順調ですな。

バスに乗ると速攻で山の中に入って行く。瑞宝の街もそれほど大きくなく、初めて訪問する台湾の田舎街、という感じです。

どんどん山の中を登って行きます。よくまあこんな場所に金鉱を発見したものだと思う。

道は細く、バスのすれ違いはスリリング。非情城市の映画だと、麓から街に向かう道はもっと狭い砂利道でしたから、ここ30年の内に整備された道路なんでしょうが、まさかこんなにバスが走り回る事になるとは思って無かったんでしょうな。
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