■台北の書店街



ありゃ、ホントだ、書店街だ。
ここからズラッと左右は全て本屋さんでした。
海外で書店街を見るのはロンドン以来ですね。



といっても、小規模な書店がズラリと並ぶ、という感じで神保町辺りとは比べものになりませんが。
神保町の場合、スゴイと言う他ない専門古書店がいくつかあって、
こられが日本が築き上げてた来た出版文化をそこに集積してる、という面があります。
まあ、なんというか単なる書店街ではないのです。
日本にああいった地区があり、そこまで自転車で行ける生活に、
私は毎日、神に感謝しております。
そういった意味では、ロンドンの書店街の方が神保町に近いですね。
規模的には神保町に比べると、まるでショボいんですけど。



DVD屋さんもありました。
店頭デモをアグレッシブに鑑賞するお姉さんに注目せよ。

ここで余談。
右の画面で流れてるのはディズニーの白雪姫の小人達の場面ですが、
このソーン、アメリカが第二次大戦中に造った国策宣伝映画、戦時国債を買おう、
にそのまま流用されており、見るたびに、なんだかなあ、と思います。
あれ、製作費だけ取って、ディズニー丸儲けだったんじゃないかなあ。
(後半の実際に国債を買うシーンだけは新作画なんだが)



通路の真ん中にも本屋の出店があり。
古本もあったのですが、あくまで中古品の廉価品扱いで、
希少な資料、という扱いの本は全く見かけませんでした。



こちらにもDVD屋さんが。
なんかお客さんが集まってるな、と思ったら、店頭デモでトトロを流してたのでした。

トトロ、香港でも人気高いので、中華系の皆さんに訴える何かがあるんでしょうか。
ちなみに返還前の香港ではスゴイとしか言いようが無い(笑)、
無許可トトログッズがいくつか売られておりました。
当時、それらを数点、買って持ち帰ったんですが、あれ、どこにやっちゃったかなあ。
今でも実家にあるはずですが


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