■空から目線



途中で見えた中部国際空港。上の方に見える都市部が名古屋。



関西国際空港。
ちょっとこの写真ではわかりにくいですが、すぐ上に神戸空港が見えてます。
…存在意味あるのか? 神戸空港…。

内海の瀬戸内海なんだから、高速フェリーを関空から運航すれば、
独自の空港なんて必要ないでしょうに。



でもって、飛行4時間で、いよいよ香港にアプローチ。
新空港には2度目の着陸なんですが、前回は夜だったので全く景色は見えず。
で、今回、初めて香港島の南側を通ってアプローチするんだ、と知る。
しかも、グルッと回り込むため(空港は香港島のとなりの巨大な島、ランタウ島にある)
ここまでは撮影オッケーなのだ。なんてこった!知らなかった!

今回は残念ながら雲が多くて視界が利きませんが、手前に見えてるのが、
いわゆる香港島の裏側、南岸部で、上の方、主翼の下にチラっと見えてる
川のような部分が、香港の中心部、香港島と九龍半島を隔てる海峡、ビクトリアハーバー、
その両岸のビルの密集地帯が香港中心部です。



到着。でもって、これ、搭乗ゲートから入管(イミグレーション)に向かう途中です。
前回は夜中だったので気が付かなかったんですが、
この空港、入管と税関の前にショッピングゾーンがあります(笑)。
緊張感ないねえ…。

シカゴだったかで、小さな売店を見た記憶があるんですが、
さすがに入国前にこれだけ大規模なショッピングゾーンを展開してるのは初めてみました…。


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