■ケーブルカーの正体



しばらく待つとガラス張りの箱が下りてくる。
漫画のアキラの地下基地に出てきた斜め形エレベータを思い出しました。
10人くらい乗れるようですが、どこに行くのか、何のためものなのか、
少なくとも英語や日本語では一切説明がないので、
とりあえず乗ってしまいますか。




おお、いい眺めです。
前方、ソウルにしてはやや高層なビルが立ち並ぶ辺りの奥が、
まさにソウルの中心部、南大門市場&明洞となります。

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今回最初のムービーはなぜかこのエレベーターからの眺め(笑)

■Movie■

*今回はMpeg1ファイルになっています。
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で、エレベータを降りるとこの景色。
ここはソウルの心臓部なんですが、実に豊かな自然に恵まれてますね。

で、なんだか駐車場のようなとこに出てしまってなんだこりゃ、と思ったのですが…



振り返るとこの建物。
どうやらこれがケーブルカー乗り場のようです。
思ったよりもあっさり到着してしまいました。

いや、良いことなんですが、ちょっと慣れてない展開なので(笑)。



が、ここで上を見て驚く。
あれ、ロープウェーじゃん(笑)。

昨年のロンドン旅行記で、こういったロープで引っ張り上げる箱状のものもCarと呼ぶ、
というのは学習しましたから、確かに間違いではないのですが…。
(ゆえにエレベーターの箱もCarとなる)
やっぱりケーブルカーと言われると
サンフランシスコ式の車輪付のを連想しちゃうよなあ、と。


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