
前輪。シンプルですが、しっかりとした造りに見えます。
収納部は凸型の穴で、カバーもその形になってます。
微妙に生産性悪くしてるような気もするんですが、これ…。
コクピット床は穴があり、脚収容部とつながってるとの話もありますが、未確認。
つーか、見えなかった。
ちなみに、ノーズ部と主翼、垂直尾翼はモスキートのような木製合板製らしんですが、
たしかにこの継ぎ目のない仕上がりは木製機に見えます。
初飛行で翼がもげて墜落するフィルムが残ってますから、主翼が木製なのも間違いなさそうです。

コクピット周辺。
キャノピーの向こう側、大きな円形の穴があいてますが、これはオリジナルでもそう。
なんのためのものかはさっぱりわかりません(笑)。
手前のコクピット横、機体の部分にも穴が開いてますね。
ジェットである以上、高高度侵入してくる爆撃機の相手も想定されてたはずですが、
これだけ穴だらけってのは何か意味あるんでしょうかね?つーか大丈夫?
しかし機銃がこの位置だと、パイロット、射撃のたびに凄まじい振動と騒音に襲われたでしょうねえ。
20mmですからね、これ。まあ、30mm積んでた時はさらにえらいことになってたんだろうなあ。
コクピットのアップ。
コクピット内、キャノピーフレームをはじめ、かなりの部分がパイプフレームで組まれてるあたり、泣けます。
少し見えにくいですが、「射出式脱出座席」の地味さに驚きましょう(笑)。
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