その先から西に向かう道に入り、もう一つの小さな湿原、小田代原へと進みます。ここまで来るとほとんど人に会わず。



湿原同士の間はちょっとした丘陵で、やや上り下りがあります。一帯が笹薮で背の高い下草が無いのは湿原うんぬんではなく、恐らく豪雪地帯で大抵の低木は育つ間もなく潰されちゃうからだと思います。この辺りは尾瀬の周辺も同じような植生です。



ひたすら笹薮と低木林が続きます。



唐突に整備された木道と開いた土地に出る。どうやら小田代原の端に到達したと思われにけり。


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