制御室の内部。右が監視盤、左が操作盤だとか。ちなみに操作盤、よく見れば足下にまでスイッチ類が並んでおり、どれだけ操作すんの、と思う。まあ8機もエンジンがあるとそうなるのか。ちなみに手前の監視盤上に横向きの凸型のマークが二つ並んでるのが見えますが、これあスクリューを示しています。その横の八つの箱がエンジン。さらに一本だけ線が左に伸びてますが、あれは発電機じゃないかな。それぞれにランプがあり、恐らく異常があれば点滅したんでしょうね。

でもってここで受話器を取り上げ、「エンジン圧力上げ!非常回路閉鎖。波動砲回路開け!全エネルギー波動砲へ回せ。強制注入機差動!」とかやりたかったんですが、他にも見学のお客さんがいたのでガマンする。フフフ、大人になったな、オレも。



その先は発電機室でした。え?これがと思ったら…



エンジン同様、これも下の階の床上に置かれていました。なんと直列8気筒で奥には排気タービンも見えます。これが3台。このクラスの船になると使う電気も半端じゃ無いんでしょうね。ちなみに主軸の駆動用にも電気がいるそうで、その発電機は別だそうな。さらに非常用発電機もあり、こらは主機関から動力取って回す、という話なんですが詳細は不明。

おそらく海水から真水を造る浄水器もこの辺りにあると思うんですが、見つけられず。無いとエンジンが冷やせないですからね。



その真水の冷却装置。これ水冷式に見えるんですが、冷却水を冷却水で冷やすんですかね。そこら辺り、よく知らんのですが。



という感じで機関室の見学終了、再度車両甲板へ。


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