突然、海側で水音がしたので振り返ると鵜が居ました。これ、どっちだ。汽水域だからカワウ?それもと海に入ってるんだからウミウ?

ちなみに拙宅の近所、上野の不忍池は一時、全国的にも貴重なカワウの繁殖地でした(というか東日本で唯一。日本中でもコロニーは三か所しか残って無かった。すなわち東京のど真ん中に絶滅危惧種のコロニーがあった事になる)。その1970年代の絶滅手前の大ピンチから奇跡の大復活を成すのがカワウなんですが、このため東日本一帯に広がったカワウの多くは台東区の遺伝子を持つと思われるんですよね(ただし青森はかなり早くからコロニーが復活した地区の一つなので地元で細々と生き残っていた可能性あり)。



昨日は市内中心部を通過してしまったため、歩いて無かった遊歩道にも行って見ましょうか。上を走るのは青森ベイブリッジ。



向こうに見えるのはワ・ラッセと、あおもり駅前ビーチ。改めて文字にすると、なんで誰も止めなかったんだ感強し。



夏至まで一月切ってますから、6時前でも日は高い。向こうに見えているのは夏泊(なつどまり)半島。こんなに素敵な地名があるのにその子孫の方々の命名ははワ・ラッセとあおもり駅前ビーチと青森ベイブリッジか。

でもって湾内のさらに港内ではあるんですが、全く波一つ無い海でした。なんか凄いなと思う。昨日は結構、波があったんですけどね。



昨日とは反対側から見る青函連絡船。大分、痛んでいる印象はあります。とても素敵な施設なので、いつまでも残って欲しいですが。



でもって、昨日、その横を通過して気になっていたもの。おそらく青森ベイブリッジの上に出れるのだと思われまする。当然、行って見ましょう。


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