■やつらは意外に強かった



で、パンダの力を借りなくても強かった、そんな愉快な中国共産党軍の
皆さんによる装備の展示。
(余談ですが共産主義国家の軍は基本的に党の軍であり、
国家軍ではないので、表記がイチイチ面倒くさいことに。
全軍がナチスのSS状態なのです)

まずは、ヤクザ屋さんご用達のアレ、トカレフT-33拳銃。
2丁並んでましたが、同じものだと思います。
あるいはどっちかが中国製のコピー商品?



中国軍の歩兵銃コレクション。

奥から7.62mm RPD軽機関銃、ただし北朝鮮生産型の可能性アリ。
次は、これで3回目の登場となるモシン・ナガン M1891ライフル。
その下は2回目の登場、SKS 45カービン。
で、その次、金属棒の銃床がついてるのがPPS サブマシンガン。
先に登場したPPsh-41サブマシンガンの後継機です。



が、その先代であるPPsh-41サブマシンガンも使ってたようです。
まあ、あるもんは何でも持ってゆけ、という事でしょうか。



DPM 軽機関銃。
ソ連のものらしいですが、よう知りませぬ…。



さて、そんな中国軍がどんな戦いを…と思ったら、
なぜか時代に関係なく殉職された韓国軍の皆さんの展示になってしまいます。

なんでこのタイミングで…と思うも、
とりあえず今回はここまでとしましょう。

オマケも今回はお休みです。


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