2026年2月
2月に入ってから飼い主がデグー低体温症と呼ぶ症状が連続的に発生中。
これは明らかに毛並みが悪くて食欲が無いデグーが居て、これを触ってみると体が冷たいと言う症状で一種の風邪じゃないかと思っております。
(デグーは人間より体温が高いので触って冷たいと感じる事は通常ありえない)
でもってこうなるとご飯を食べれず一気に痩せてしまうので要注意。基本的に暖かくしておけば回復するので単体飼育なら巣箱に使い捨てカイロを入れて置くと自分でその上で寝ています。ただし多頭飼いの場合はデグー神砂嵐合戦ような状況で静かに寝れない事が多いので、カゴから出してしばらく飼い主の懐等で温めてやる必要がありまする。
症状によっては一時間ほど温めるだけで元気になる事もあれば、半日以上かかる場合もあります。とりあえず普段なら直ぐに逃げ出す連中が、自分で懐に潜り込もうとする間はまだ完治していません。逆にもうウンザリですよ、という感じに脱走しう始めたらもう大丈夫。
高齢化するとかかり易い気がするので、今後、ちょっと要注意ですね。
ちょっと用事があったついでに久しぶりに横浜の街を少し歩いてみる。
ここも不思議な街で、東京から最も近い「大都会」であり、その背後には375万人ほどの人口を抱えています。人口だけなら大阪圏に匹敵するでしょう(大阪、堺をまとめたのとほぼ同じ人口)。実際、市内には複数の繁華街があり、それぞれに賑わってるんですが、同時にどれも微妙にショボいのです。明確な中心点が無い街、と言えます。
古くからある伊勢崎、横浜橋はかなり寂しい状況ですし、同じく歴史ある元町は事実上、消滅状態。中華街はにぎやかですが観光地であって街の中心では無いでしょう。対して新しい繁華街、横浜駅のなぜか相鉄駅前に広がる一帯は千葉でも勝てるという規模ですし、一帯のデパート&地下街もそこまでのものではありませぬ。そして一番新しい埋め立て地、みなとみらい一帯も、観光地に近い存在でちょっと繁華街ではない印象。すなわち街の中心がどこにあるのか全く判らない不思議な街、というのが個人的な印象なのです。複数の繁華街が都市内にある、数少ない日本の大都市ではあるんですが全体がショボいんですよ。
ただし今回、石川町駅の西側にドヤ街がほぼ生き残っている事を知りちょっと驚愕。かなり高齢化しており滅びかけてますが、東京山谷が20年近く前から消滅状態にある今、まだそれらしき街が首都圏に残って居るとは思ってませんでした。大坂の釜ヶ崎一帯にも10年以上行って無いので状況が判りませぬが、日本国内では貴重な土地だと思いまする。横浜、変な所で奥が深いなあ、と思う。東京の一部では無いんですよね。これが埼玉や千葉との大きな違いでもあります。
ちなみに以前は黄金町周辺とか日本とは思えぬミラクル不法地帯があったんですが、これも20年近く前に壊滅してますから、おそらくあの一帯も十年後には変わってしまうんだろうなあ、と思います。それが寂しいかどうかは人によるでしょうね。
今年もJR東日本のキュンパスを購入、今回は新潟に行ってきました。
ちなみに冬に雪国に乗り込むのは初めて、死を賭しての観光の意気込みだったのですが、新潟市内、ほとんど雪が無いのでした。現地で知って衝撃を受ける。
あと市内中に「トキメキ」の文字が溢れていて、この街は大丈夫なのだろうかと心配になったんですが、帰宅後、風呂に入ってる最中に、あれはトキのダジャレだニッポニアニッポン!と気が付いて溺れそうになりました。
あとせっかく乗り降り自由なのだから、という事で軽い気持ちで埼玉県大宮駅で降りて周囲を歩き回ったところ、ちょっと衝撃的なほど楽しくて驚きました。のちほど全部旅行記にまとめると思います。
この週末の首都圏は雪、幸い在宅だったので雪だ雪だヒャッホーと飛び出して寒くて滑って泣きたくなって速攻で帰宅。そしてそんな雪が苦手な拙者、今年のキュンパスで新潟に向かう予定。生きて帰れるか…
2026年から日本のF-1は配信もフジテレビ独占になったのですが、その料金体系がほぼDAZN並みになるとの発表がありました。
F-1はせいぜい月に3レースしか無く、4000円近い料金だと1レース見るのに1200円以上払え、という話になって来ます。今の日本にそのお金で観れる娯楽は他にいくらでもあると思うと厳しい金額。
昨年までは角田選手が居たので仕方ないと思ってましたが、今年はそれも無い。ただしホンダエンジンが正式に復帰するのですが、余程の幸運が無いとおそらくチャンピオン争いに絡んで来るのは来年以降でしょう。
よって本年はF-1の鑑賞をお休みしようかと思います。2019年のレッドブル・ホンダの誕生で10数年ぶりにF-1に帰って来たんですが、またしばらくサヨナラですね。ただしホンダエンジンが勝ちまくりの展開になったら全財産を積んでも帰って来ますが。

