■賭場!ラスベガス おまけコーナー
ベガスを見て死ぬ気がなくなった

 

 

 

空港のバッゲージピックアップの真上、出発フロアに向かう途中にぶら下げてあるセスナ172。ああ、空港らしい展示ね、で済ましてはいけない。この機体、耐久飛行記録の世界記録保持者なのだ。すなわち、ひたすら飛び続けること64日22時間19分。
1958年12月4日にここマッカラン空港を飛び立った機体は併走するトラックから燃料、食料そのほかの供給を受けながら、翌年2月7日まで、2人のパイロットが交代で当時まだほとんど砂漠だったラスベガスをぐるぐる飛び続けたのでした…
アホというにはあまりに偉大で、感心するにはあまりに無茶で、これぞラスベガスでしょうか。ちなみにこの記録は今でも有効。
ただし機体横にその名の書かれたスポンサーのハシェンダホテルは、その後倒産したそうで…

マッカラン空港、各搭乗ゲートにはモノレールのような乗り物で移動するんですが、その乗り場に子供たちによる世界各地の想像図(?)が飾ってある。
で、コレが東京。ね、アメリカ人、好きでしょ鳥居が。しかし下の新幹線、初代0型の上、日本人とおぼしき乗客が見当たらんのですが。右隅がそうなのか、ひょっとして?

 

われらの宿泊基地エクスカリヴァーで絶賛公演中だったチーム・パンツメン(仮称)
まあ、女性向け少々上品なストリップショーといったものらしく、全米ではいくつかの人気チーム(?)があるそうで。

 

これは帰りの飛行機からみえた謎のカラフル湿地帯。なんなんでしょね、あの色は?

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