■賭場!ラスベガス 第三夜■
サンライズマウンテンに日は昇らない

 

 


 

こちらは中東でもおなじみ短距離対空ミサイルSA-8ゲッコ。
搭載している車両もソ連製の水陸両用車みたいですが、例によって仔細不明(笑)。
ジャングルジムとして子供たちに大人気でした。
兵器の正しい使い方はこれかもしれません。

これまたランボーやら中東やらでおなじみの旧ソ連製RPG-7グレネードランチャー。
ここで注目なのは年甲斐もなくうれしそうにランチャー構えてる本ページ主催者でなく、後ろの変なUFOから大宇宙電波(推定)がでてるマーク。

これこそ、このネリス空軍基地に駐屯する第547諜報中隊(547th Intelligence Squadron )の部隊マーク。
この部隊のIntelligenceは諜報機関、というより情報収集、といったニュアンスで、アメリカ空軍の戦術、戦略にかんする情報の収集、分析、そして立案を受け持つ、ある意味空軍の頭脳、といった部隊。
実際にネリスでこの部隊が動き出したのは90年代からのはずですが、まさかこんなに堂々とエアショーに参加してるとは思わず、
帰国してから写真を見てびっくりしました。
エアショーガイドの基地に駐屯する部隊紹介にも出ておらず、てっきり未だ非公開な存在だと思ってたんですが…
このレポートにもミグ21やアグレッサーのF16の写真を載せましたが、それらとこのページの旧ソ連兵器はすべて、この部隊の研究用に持ち込まれたものでしょう。
あと、どうでもいいけど、この部隊マーク、ダサイなあ(笑)。

 


 

見苦しいモデルなしの、RPG-7のみの写真。
見た目より軽いです。撃ったときの反動にもよるでしょうが、拳銃なんかよりよっぽど扱いやすいのでは?
女性でもきっと使えます。
ただ持ち歩くにはちょとジャマかな?

これはスティンガーでしょうか?

 

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