■賭場!ラスベガス 第三夜■サンライズマウンテンに日は昇らない
にゃ。ではふたたび大戦機のコーナー。これはおなじみB25ミッチェルのおそらくJ型。昨年のプレーンズ・オブ・フェイムでも書きましたが、このミッチェル、ドゥーリットルの東京爆撃使用機ということもあって人気の高い機体で、現存機も多いです。この機体もフライアブル。実際、実機はスマートでカッコイイですし。
米軍機、否、もう大戦時のアメリカ陸軍は空も陸も全てこれ、といっていい12.7mm(.50cal)、M2機関銃。これはガンナーがつかむ取っ手の形からして、胴体後部、横の穴から突き出して撃つ銃座のものでしょう。弾も本物っぽいですが、ごらんの通り薬きょうに穴が開けられたダミー(本物に穴をあけてる?)。
米軍機といえばこれ。派手なノーズアート。ただし民間の復元機は、費用を負担したスポンサーの広告をそれっぽく描きこんでたりするので、資料とする場合は要注意。前輪のホイルカバーにも注目。アメリカの陸軍機はホイルカバーを着用した機体がけっこう見られるんですが(P39,P47など)、どうもこの着用条件がよくわからない。つけてない方が多いように見受けます。工場ではつけて完成させてるみたいなんですが。この派手なカバーは実在のモデルがあるのかな。
MOVIE
フライパスするB25ミッチェルMPEG1約2秒(笑)256KBデモフライトするB25。本当はもっと低空飛行してくれたんですが、そちらは撮影に失敗…
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