■賭場!ラスベガス 第三夜■
サンライズマウンテンに日は昇らない

 

 


アメリカ空軍の最新主力戦闘機、F/A22ラプター。今回の旅行の目的のひとつがコレ。
ステルス機能を盛り込んだ、初めての主力戦闘機。2003年の1月からネリスへの配備が始まっています。
アメリカ国内でも一般に公開されるのはこれが最初、とのこと(確認はしてないけど)。
このエアショー、なんと現用機のほとんどは近づき放題、さわり放題という展示で、ちょっとパーツを失敬してもバレないかも!
という太っ腹ぶりだったんですが、さすがにコレとF35(モックアップだけど)、F117は柵があってちょっと離れたところから見るのみ。
コイツのノズルとか見て見たかったんですけどね…



 

 

ステルス化のためだかなんだかで、
黄金色に見えるキャノピーのガラス。
まったくワクがないどころか、風防部すらない。
完全にワンパーツです。
機体表面も継ぎ目が少なく、あってもご覧のような
ギザギザタイプ。前輪カバーもほとんど開いてない。
なるほど、21世紀の飛行機だ。

 

正面から見ると、カモノハシかペリカンみたい。
以後、私的にはヤッターペリカンUSAと命名。
もう決めた

 


 

こちらはとなりに展示されてたF117。
F/A22に比べるとムスタングと複葉機ぐらいの差がある。
ステルス機に関しては、1930年代後半なみの進化が
今まさに進行中のような気がする。

海軍、空軍共同開発の戦闘機、F35。
イギリスとかも一枚かんでるらしい。
ただしこれはモックアップ(原寸大模型)。
正式採用が決まったばかりで実記はまだないのだ。
これ空軍じゃF-16とA-10の後継機らしいのだが、F/Aじゃないのね。

今回はここまで。
次回、サンライズマウンテンに日は昇らないんだって(中篇)へ
続きます。ペース遅くてスマンす…

 

BACK/NEXT