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で、今回の目的地、和風バカホテルこと、 インペリアルパレス。 ほかのホテルが巨大モニタでガンガン映像を 流してるのにここは未だに昔の電光掲示板、 カジノの入り口は謎のバーか車寄せを突破しないと 見えない、などなどダメホテルぶり全開。 しかもこれ、さっきのシザーパレス正面なので、 デラックス洋風ホテルと場末の安民宿みたいな 対比となっていて必要以上に涙をさそう。 となりの中途半端にロシア風の建物もなんだしな。
でもね、このホテルにはとんでもない秘密兵器が あるのさ。オースティンパワーズに一瞬だけ出演 してた、とかそんなセコイネタじゃないぞ。 実はあの五重塔は秘密ロケットになっていて… ウソです。とりあえず中に入るだけでも苦労する このホテルにレッツ突入だ! |
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目的の施設は有名ではないが、それなりに立派なものらしい。 で、てっきりカジノからヒョイと入れるもんだと思ってたら、 なんと宿泊棟を迷路のごとく歩きまわされた上、 2台の内1台は工事中でなかなか来ないエレベータで移動となります。
で、その宿泊棟を移動中、ふとドアを見ると… ワオ!ルームナンバーの表示がジャパニーズオリエンタルゲート! すなわち鳥居!立ち小便禁止! 今回の旅で、コレを見た瞬間、改めて自分はアメリカに来たんだなあ、 と実感いたしました(笑)。ええ。 |
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ようやく目的施設に到着。バスに乗ってた時間と ホテル前からここにたどり着くまでの時間が ほぼ同じだったような…。
インペリアルパレス、ホテルの中に 自動車博物館を持っていたのでした。 ここを見つけたのはYOUさんなのですが、 正直、ホテルの中の博物館なんて…と思ってました。 ところがここはラスベガス。 質、量、ともにとんでもねえシロモノでした。 写真で見てもわかるようにずらっと並ぶ車たち。 ここに見えてるほかに同じようなラインがあと2つ、 これ、全部丁寧に見たら半日は余裕でかかると思う。 とてもホテルの客寄せ付随施設じゃない。 今回の旅で最大の驚きがここだったかも知れません。 ベガスに行ったら必見の内容です。 詳しく説明したらえらいことになるんで、 今回は写真適当に並べるだけにします。 |
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切符売りのおばさんに確認したら 「好きなだけ写真撮っていいわよん」 とのお返事。とりますとも、ええ。
入り口横の展示物。 これは世界で5台しかないアストン・マーチンのDB4/GTの軽量化バージョン。 へー、と思うも、横に「本車は展示のみ。売りません」とわざわざ断ってある。 じゃあ、ほかの展示品は売るのかい、おいおい、 と思ったら、ホントに売ってるのでした(笑)。 売り物でない希少車には「売らんよ」と断り書きがついてます。 |

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