■賭場!ラスベガス 第ニ夜■
フーヴァーでフィーバー

 

 

多分日本初公開の(笑)ルクソール超絶パノラマ写真。
下の車からスフィンクスやピラミッド本体、右の看板(?)の巨大さを想像してください。
奥に見えてる貧乏くさいマンションみたいな建物は、裏からみた我らがエクスカリヴァー(笑)。
アレでも30階建てあるんですから、ほんとスケール感が狂う街だな、ここは。

 

 マンダレイベイからルクソールまでは歩いてみる。
ここらへんの写真だけ見せて
「いやー、この間エジプトに行ってきてさあ」
とか言ったら、何人かはだませそうな気がするニャー。

スフィンクス直下。
よくできてるよなー。叩くとペコペコ情けない音がする
ハリボテだけど(笑)。
下の暗い部分がルクソールへの入り口です。

 


 

 で、そのまま歩いてエクスカリヴァーに戻る。
そういや、早起きは三文の得らしいが、
三文って現在の金額だとどのくらいなんだろう、
とふと思い立ち、手じかにあったスロットマシンで
試して見ました(笑)。
75セント投入してこの金額をゲット。
差し引き12ドル、早起きは約1300円のお得である、
との結論を得ました。
ちなみに、同行のYOUさんの手前、言い出せなかったのですが(笑)、
今回の旅行で私、勝ち越してます。
差し引き約50ドルほどですが
一応「ラスベガス相手に勝ち逃げした男」
を襲名させていたさきます。
カジノについては、また後ほど。

 

いったんホテルに帰り、しばらくベッドでゴロゴロしてると、
みんな起き出してきたので、今日の予定を決める。
とりあえずマシンガンも撃てるというネバタなので、
シューティングレンジにて鉄砲撃ち、その後ニューディールの象徴、
フーヴァーダムに行って見ましょう、ということに。
で、窓の下を見ると昨日は気づかなかったプールを発見。
アメリカ人にとってプールは一種のステータスシンボル、というか
遺伝子レベルでプール好きが埋め込まれてるという感じで、
どんな安ホテルでも、たいていプールが付いてます。
11月、日本とそんな変わらん気温なのに、まだに水が張ってあるのは
ただの管理怠慢か知らん、と思ったら、この後、何人もの客が
泳いでいるのを目撃。驚愕する。
前から思っていたが、私が寒いと思う日でも白人連中は
Tシャツ1枚だったりと、連中の皮下脂肪はおかしいんじゃなかろうか。

 

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