■賭場!ラスベガス 第ニ夜■フーヴァーでフィーバー
今日も元気だオカマーリン。ああ、ここは中世ヨーロッパのおとぎの国なのね、と周りを見回すと…
金屏風の前にスフィンクス(笑)。やっぱり、ここはラスベガスなのね、と現実に引き戻される。手前に見えるレールは、ここから「金屏風」ことマンダレイベイまで運行されている無料モノレール。確認はしてないが多分24時間運行だ。よっしゃ、あれに乗ってみるか。
これがそのモノレール。エクスカリヴァー〜ルクソール〜マンダレイベイを結ぶ。エクスカリアヴァーより北は別にMGMからフラミンゴヒルトンまで別のモノレールが走っているので、結構便利。ただ、どちらも十分歩ける距離なんだけどね。ちなみにこれ、車両に動力ユニットはなく、駅にあるモーターで引っ張ってもらうロープウェータイプ。なんでとても小型の車両です。
とりあえず「相撲取り引退記者会見時のバックの金屏風なホテル」ことマンダレイベイに到着。まるで香港のような金ピカビルなので、てっきりマンダリン(中国風)ホテルだと思ってたのですが、近くで見ると「MANDALAY BAY」すなわちマンダレイ湾ホテルでした。意味がわからん。マンダレイはマレーシアの都市のひとつですが、内陸部だし、この雰囲気はあきらかに中国を意識してると思うんですが…。謎だ。芸がなくてべガス南部にしては、つまらないホテル。
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