■賭場!ラスベガス 第一夜■
悪い日でも旅立て!

 

 11月中旬なら、おそらく仕事のヤマを超えてるはず、
との読みのもと計画した今回の旅行、結果は予想大はずれ。
木曜日の出発に向け連日の終電帰り、さらに出発前日は泊まり覚悟だったんですが、
準備のため一度帰宅、出発当日は始発で出社、午後3時まで仕事して、
周囲になんとか引きついでもらって帰宅。
あわてて荷物抱えていつもの京成八幡に直行、
なんとか成田空港行直通電車に飛び乗りました。これに乗ってしまえば50分で空港だ。
写真は今回からデビューした新型旅行用バッグ「アドバンスド エアフォース1」。
やっぱ車輪のついたバッグは楽です。
実に7度目の海外旅行にて、ようやくその事実に気がつきました(笑)

 



いつもは余裕をもって行動するんですが、今回はほんとすべてがギリギリ。
なんとか出発1時間半前に成田空港に滑り込む。
11月の成田は6時でもう真っ暗。今回は生まれて初めてのユナイテッドということもあり、
いままで来たことの無かった第1ターミナルからの出発。
無事、待ち合わせ時間に、YOUさんとの合流に成功。
この二人では昨年に続いて二度目のアメリカ行なので、両者、精神的に余裕があります。

 

これが今回の乗機。747-400です。
前回と違い、ユナイテッドを使ったのはまず安かったこと。
ベガスまでの往復で税込み69,500円。
そしてベガスに行くには基本的に、サンフランシスコで乗り換えになるんですが、
アメリカ国内の乗り換えは、日本の航空会社とは比べ物にならないくらい便がいいこと。
まさに選び放題。
特に前回、入国審査に1時間半もかかった経験から、
ある程度乗り継ぎに余裕が欲しかったんですね。

ただし、機内のサービス、設備、ともにJALが上です。
直通便でいけるなら、私は多分JALを選びます。
特にJALなら各座席についてる液晶テレビがないのが痛い。
あれは一度知ってしまうと、無いとがっかりします。
10時間を越えるフライトだしね。



そんなわけで疲れ切ってた今回、珍しく飛行機で熟睡できました。
YOUさんも同様な状況だったらしく、こちらも熟睡。
まあ、10時間はさすがに寝てられないんで、
あとは隣に座った魅惑の未亡人(71歳)の方とおしゃべりしてました。
この方、アメリカ国籍を取得してる日本人女性なんですが、
なんと移住したのが1948年ごろ、終戦直後だとか。
どうやって渡米したんでしょ。
なんでも実家が建設業で、そのアメリカでの事業のために
渡米したらしいのですが…
この方、サンフランシスコ在住50年超、というだけあって、
いろいろ興味深い話をうかがう。
機会があったらサンフランシスコにいらっしゃいと電話番号まで教えてもらったが無念、
今回は寄れませんでした。ゴメンなさい。
ま、なんだかんだで、あっという間に朝を迎えます。
もうアメリカ本土はすぐのはず。

BACK/NEXT