■写真説明
自分で書くのもなんですが、この写真キレイにラスベガス主要部を真南から北方面に捉えてます。
下の地図の範囲がそのまま収まってますんで、対比しながら見てください。
余談ながら、ずいぶんと地上に雲の影が見えます。砂漠というとカラっと晴れた土地と思いがちですが、ネバタは雲、多いです。
雨も雪も降る、そんな砂漠。
1.飛行機の翼
いや、意味はないんですが「この巨大な地上建造物は!」と誤解をまねかぬように…いないか、そんなヤツ…
2.ダウンタウン
ネオンがかがやき、道の両側にカジノが並ぶ…といった10年くらい前まで、ラスベガスといえばみんなが考えたイメージの出所がここ。
今では事実上の旧市街だが、リニューアルも進む
3.ストラトスフェアタワー
直訳すれば成層圏塔だが、実際の高さは300mほど。が、そこはアメリカ、ラスベガス。
コイツのテッペンのアンテナポールに見えるのはフリーフォールのレールで、シートにむき出しの状態で地上300mに打ち出される(笑)
さらに地上280mの展望台の中にはジェットコースターが走る…。残念ながら今回は行ってない。よって写真なし。
比較的まわりになにもない場所にあり、ダウンタウンと中南部の境目と覚えておくにはちょうどいいランドマークだ。
4.ラスベガス中部
例のピンクフラミンゴができた場所で、比較的古いホテルが多いが、現在もっとも盛んに開発されてるエリアだろう。
6年前にはなかったホテルがバカスカ完成していて驚いた。高級ホテルも多い。
5.ラスベガス南部
世界最強のおバカエリアである。断言していい。ここのホテルは見てるだけでくらくらする(笑)。
われわれが宿泊した「エクスカリヴァー」がちょうど矢印の真下あたり。
6.マッカラン国際空港
見ての通り、空港はホテル街に隣接するが、旅客ターミナルはあぜかこの矢印の位置なので大回りする必要が。
7.フリーウェイ15号
ベガスの街の西側をストリップと平行して走る。ベガスエリアだけでも4箇所の出口があるので、自分のホテルの近所で降りればいい。
この道路がベガスの街の境界線だったのだが、最近はこの西側にも大規模なホテルができつつある。
8.ザ ストリップ
ラスベガスのメインストリート。これさえ覚えれば道に迷わない。ラスベガス ボルバードなどとスカしたネーミングもあるが、
ザ ストリップの方が通りがいい。ザはつけるのが正しいし、つけないと口に出すのがちょっと恥ずかしい…
身包みはがされる、との意味、と言われるが、細長い土地、という意味もあるので、案外そっちの意味かもしれない。
■ベガス超簡易マップ |
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