関西ではうんざりするほど走ってますが、実は関東ではまったく見れない117系。
これで浜松まで移動します。20分あればつくだろ、と思ってたら、36分かかりました。
新快速の印象が強いですが、ここでは当然、各駅停車なんですよね(涙)。
結果、待ち合わせに5分遅刻。航報館さん、すみませんでした。


駅、南口にて、無事合流に成功。
車を見ればすぐにわかります、と言われてたものの、実際見たら、本当にわかりまくりな1台でした(笑)。
写真では見てたんですが、実物はすごいですよ、これ。ホント、大迫力。
息子さんも一緒だったんですが、GBで大戦略やってるは、スピットIXのTシャツ着てるは、
実に将来が楽しみな少年でした(笑)。親子で趣味が合うっていいなあ。


さっそく空自の「広」報館へ移動(笑)。
細かい展示機については前回の時の旅行記を参照してください。
ただ、微妙に展示物、増えてました。


これは倉庫から出てきたという例のヴァンパイアにつまれてたゴブリンエンジン。
遠心圧縮エンジンなので丸い、短い。
言われなきゃジェットエンジンとは思えない。
おおよそ、自動車のターボ加給器を横向きにした、というような代物らしいです。
中央部にデハビランドのエンブレムが輝いてます。
油漬けで保管されてたそうで、状態はいいです。
ただし、タービン内にネジが1本飲み込まれたまま疑惑(笑)があるそうで、
火はいれられないとか

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