■タイランドでお買い物
「らんらんらんら〜ん楽しいな、お買い物〜」
飛行機人生を賭けた「対タイ(シャレ)王立空軍博物館闘争」にみごと引き分けた
当ページ主催者は、さっそうと博物館前からタクシーで凱旋。
予めホテルの住所をタイ語で書いた紙を持ち歩いてたので、一発で帰還に成功。
到着時に「アノ ホテルネー!」とハイテンションに勝利宣言する運転手さんに
「アノ、ホテルヨー!」と答えるなど、引き分けの美酒に酔っていた。
だからタクシーのスピードメーターも燃料計も全く動いてないのに気づいても
驚かない、驚かない。だって今朝のタクシーもそうだったもん(笑)。
で、ホテルでシャワーをあびた私は体力バカ一代の本領を発揮。
すばやい回復で次のスケジュールを考える。
今、3時。改めてどこかに行くのはさすがにキツイ。
その瞬間、私の脳裏をよぎったのが冒頭の言葉だったのだ!
そう、ワタナホテルはラチャダー・ピーセクという大通りに近い。
ここ、バンコクの環七とでもいうべき、都心からちょっと外れた幹線道路で、
沿道には最初に書いたように風俗系の店が多い.。
ところが、ある程度南に(市の中心部方向)行くと、今度は大型ショッピングセンターゾーンになるのだ。
聞くところによればバンコク周辺でも有数の大型ショッピングセンターが密集してるとか。
これは行ってみねばなるまい。

で、ホテルから歩くこと約20分。
全部で4つある大型ショッピングセンターで、一番北にあるロビンソン百貨店に到着。
中は日本の地方都市にあるデパートのような雰囲気。
改装中のようですが、それを差っぴいても色気も何もない店内でした。
中の広さも、まあ、普通のデパート程度。
ちなみに、ここにあった大型店は、どこも入り口に警備員さんが立ち、
中に入ると、サッと敬礼してくれます。
最初はビビリましたが、すぐ慣れます(笑)。

北から2軒目にあるCarefourマーケット。
これはデカイ。しかも新めでキレイ。
1階はショッピングモールと駐車場、2階がスーパーマーケットになってます。

店内はアメリカン物量系のレイアウト。
タイ、日本的なスーパーと、アメリケンなスーパーが混在してます。

これで1階のショッピングモールから2階に上がります。
で、このエスカレーター、段差なし、平らになってます。
初めて乗るときは結構バランスが難しい(笑)。
どうも2階建てぐらいの低層の建物のエスカレータにこのタイプが多いようで、
ここ以外でも何箇所か見ました。
でも使いにくいと思うんだけどなあ。バリアフリーの一環かな?