Introduction
アメリカの首都、ワシントンDC、そこには人類の知の集大成とも言えるスミソニアン協会と
彼らが運営する博物館郡が存在する。
でもって「人類の知」には多量の飛行機が含まれたりしたりするので、
「これは行かねばなるまい」
と思うのが人として当然の成り行きであろう。
成り行きである。そういうことにしてね、話が進まないから。
しかし、相手はあのアメリカ合衆国の首都である。
首の都。やだなあ。
てなことで、こちらもそれなりのメンバーでのぞむことにした。
ここにその選ばれしメンバーによる、チーム・ファンタスティックを紹介しよう!
チーム・ファンタスティック
仕官クラス
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Mr.ファンタスティックS インテリジェンス担当。宇宙方面出身、アメリカ地区在住。恐るべき知識量の持ち主にして、本来、チーム・ファンタスチックの活動には1ミクロンも関係なかったはずのメンバー。単にそこにいる、というだけでアメリカ方面の活動に常に巻き込まれた挙句、毎回チームの面倒を見る羽目になっている。南無&多謝。 |
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Mr.ファンタスティックI 精神コントロール担当。チーム・ファンタスティックの秘密通信室の秘密会話を受信中「そういや休暇、その時期に取れるかも」などと迂闊な発言をした結果、これまでの活動でもっとも肉体的にきつかった本作戦に巻きこまれる。野村監督バリのささやき攻撃はDCを恐怖のズンドコの3歩手前までに突き落としたような気がしなくもなくもない。 |
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Mr.ファンタスティックY マイティーパワー担当。チーム・ファンタスティックの活動を日本から突然アメリカまで拡張した張本人。その責任を取らされて、ことごとく作戦に参加させられている。今回、写真を撮ってと頼まれたり、シャトルバスの運転手と間違えられたり、と見事なかく乱活動を見せた。背後の建物は地球一有名なアレであり、彼の潜伏能力の高さがうかがえる。 |
チーム・ファンタスティック
一般兵クラス
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Mr.レイ モビルスーツ開発担当。NASAで秘密モビルスーツを秘密開発していたが、その実態はチーム・ファンタスティックの秘密エージェントだ。途中で秘密酸欠になったり、秘密息子に愛想つかされたりしたが、国家予算で、こんなもん好き勝手に作ってたんだから、まあOKだ。 |
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Mr.スクウィール 公園在住の野良リスを装ったチーム・ファンタスティック秘密エージェントの超リス、すなわちスーパー スクウィール。100m走35秒、ダンベル上げ10Kgとリスとしては恐るべき身体能力を誇るが、しょせん生身の大統領にすらワンパンでノックアウトされかねないレベル(参考資料 映画「エアフォース ワン」)なので、今後はお笑い担当へのコンバートが検討されている。ただ、本人はお色気担当を希望しており、交渉は難航が予想される。口癖は「おっと、こいつはスーパースクウィールの仕事だな」 |
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Mr.リンカーン ワシントンDCのど真ん中緑地帯、モールの西の隅にあるリンカーンメモリアルに収納された石像。しかし、その実態はチームファンタスティックの秘密自律型秘密モビルスーツだ。すわ一大事、となれば30秒で暴れリンカーンに早代わり、DCを恐怖と困惑のズンドコに叩きこむ(予定)。その内部には最新メカがぎっしりなわけだが、その造り方と動作原理は全くのなぞ。まあ、きっとミノフスキー粒子がいい感じに説明してくれるから大丈夫。現在、長期間座りっぱなしにつき、脚部がしびれて行動不能。早期の解体修理が必須である。私はやらないが。 |
チーム・ファンタスティック
そのほか
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アナーキャ 本ページ主催者兼チーム・ファンタスティック兵站・洗濯・雑用担当。類まれな無能ぶりから、人類と猿人を結ぶミッシングリングを自認、人類初のワシントン条約保護動物を目指す。ところであの条約の「ワシントン」はここであってますか?どこ行けば保護してもらえますか? |
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