広くて狭いぜUSA



3階の「自由の代償 アメリカが関わった戦争」コーナーに
唐突に展示してあるドイツ軍の元帥杖。
パウルス将軍がスターリングラードで包囲され、もらった直後に降伏しちゃったアレです。
正式な軍装ですから、ドイツの元帥連中は公式の場において、
このステッキを魔法少女のように握りしめて登場します。
記録映画なので確認できますんで、興味のある人は見てください。
ちなみに、この元帥杖、誰のものだが確認してくるの忘れました(涙)。
色からして、ゲーリング以外の空軍元帥の誰かじゃないかと思うんですが。
つーか、アメリカの歴史か、これ…。

拳銃の製造工程を解説した「火器」コーナーの展示。
一番上の、近所の子供がネンドでつくった鉄砲みたいなムクから、
一番下のフレーム完成までガンガンに削り出して行くみたいです。
横に工場の写真が見えますんで、ベレッタですかね。

横一列にダーっと銃身を並べて、片っ端からぶっ放してゆく、
潔いまでに単純明快な連射銃。名前失念。すんません。


こちらは後ろのハンドル回して大連射、のガトリング銃。
西部劇や長岡藩でおなじみですね。
現在のような、ガス圧による連続装填式の銃が出てくるまでの天下でした。

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