広くて狭いぜUSA

船に関するコーナー。帆船模型がズラリ。
ね、なんかアメリカの歴史なんて、だんだんどうでもよくなって来てるでしょ?(笑)

今回一番見たかったものの一つ「情報化時代」の展示。
ところが現在改装中で、一部しか見れませんでした(涙)。
海軍博物館にあった「プログラムのバグの語源になった蛾」の展示、こちらに移されてたはずなんで、
ぜひ見たかったのに…無念。
で、これはその入り口にあるパソコンいじってる変なオバサンのマネキン。
裏にはあわててるオヤジのマネキンがあり、これがターンテーブルに乗っかって、
グルグル廻ってます。何じゃこりゃ(笑)。
何の説明もなかったんで、未だよくわからない展示。

初代マッキントッシュ。うしろには8インチフロッピーも。
ここら辺の展示、ささきさんと石垣さんが、ややハイになって興奮気味に見てました(笑)。

70年代後半の西海岸、コンピュータクラブのガレージセール再現ジオラマ(?)。
買い物に来たワンさん(仮名)が、なんかのボードの値段を聞いてるのか、値切っているのか。
台の上には、キットを組み立てたアップル1(左)、
世界初のパソコンとされるアルタイル8800(右)がさりげなくならんでます。
黒板を見ると、アップルI、666ドルという悪魔な数字の値段ですが、これ、新品価格と同額ですよ(笑)。
本来は基板むき出しのキットなんで、組み立て工賃こみの中古価格ですかね。
つーか、この2つのコンピュータ、間違いなく歴史を作った2台なんですが、余計な展示の工夫のせいで、
えらくどうでもいい扱いになってるような。うーん、これぞスミソニアン(笑)。
さらに余談ですがアルタイル(ひこ星)は、スタートレックでのエンタープライズ号の最終目的地。
アメリカにおけるスタートレックの影響力って、
ガンダムとヤマトとエヴァンゲリオンとパンダと阪神タイガースを合体させたくらい高レベルです。

1997年、人間のチェスチャンピオンに初めて勝ったコンピュータ、ディープブルー。
これ、チェスチャンピオンに勝つためだけに造られた専用コンピュータです。
その時のビデオが延々と流されてます。
本体、けっこう小さいな、と思ったら、これは全体の一部に過ぎず、他の部分は解体済みでした。
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