ワシントンは深かった

ささきさんオススメ、カンブリア期の展示。これは一部で有名なハルキゲニアの化石。
よく見えませんね(笑)。思ったより小さくて、それこそ10cmもないです。もっと巨大なものを想像してました。




やはり一番人気は恐竜の化石コーナー。結構狭いスペースにギュっと詰め込んでます。
貴重な展示なんでしょうが、ティラノサウルスとトリケラトプスくらいしかわかりませんでした(涙)。



はい、恐竜展示コーナーから続くスロープを登ってゆくと、なぜかここに出ます。
来ました、数々の呪いの伝説に彩られたホープダイヤモンドの展示室!
所有者を次々と不幸にしたダイヤですが、なかでも四世代連続で不幸をこうむった、
イギリスのホープさん一族が、歴代所有者を代表してダイヤの名前になりました。合掌(涙)。
さて、肝心のホープダイヤですが、どこだ(笑)!
…人だらけで、全く見えません(笑)。中央に見える、三角屋根の下にあるはずなんですが…。



殺到するおばさま軍団を押し分けへしわけ、ようやくにじり寄って撮影しましたが、
なんせ人だらけ、ブレてしまいました。でも、これしかまともに写ってないんで、載せときます(涙)。
この環境下で、立体写真用に違う角度から2枚の撮影に成功した石垣さんは本当の勇者です、ええ。


 

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