ワシントンは深かった

イタリアのマッキC202ファルゴーレ。
イタリアを代表する機体ですが、イタリア機はよくわからないです、私(笑)。
すみません…。
たしかこれ、プロペラトルク打消しのため、左右の翼の長さ、変えてるはずなんですが、
言われてみれば左のほうが長い…かなあ?
コクピットの後ろ、胴体とのつなぎ目に隙間がみえるんですが(笑)…


全体的にポッチャリした印象(笑)。
エンジン上部のラインがドイツのDBエンジン搭載機らしい下に下がって行くラインです。
うーん、コクピットから後ろの処理、背びれを尾翼までつなげないなら、
水滴型風防にした方がいいと思うんですがねえ。
この長さじゃ直進安定性にもさして寄与してないでしょうし、無意味なような。
まあ、素人考えなんで、なんか深い意味があるのかもしれませんが…。


第二次大戦機部屋は中3階みたいな回廊部分があるので、そこから下を見ると、人、人、人(笑)。
さすが独立記念日バカンスシーズン真っ只中。
そうは言っても人気のある展示とない展示があって、
そこら辺は物凄く明快に分かれてました。


で、その「人気の無い展示」の典型、機関銃弾&模型の展示コーナー。
奥に各種機銃弾の展示、手前にズラッとならんでるのは、
多分、パイロットの機種判別訓練用につくられたソリッドモデル。
人っ子一人いない中、怪しい東洋人3人組みが、熱心になにか話しながら、
ここの展示の前から離れようとしません(笑)。
きっと危ない人たちです。関わりにならないようにしましょう。
なんか「アナーキャさん見ました?」とか呼んでる気がしますが、気のせいです、逃げましょう(笑)。

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