ワシントンは深かった

お待ちかね、第二次大戦の航空機部屋。
入るといきなり、天井に零戦が。奥の壁には巨大なB17軍団がかかれてますが、スミソニアン、B17の展示はありません(笑)。

52型。ここでもぶら下げられてます、零戦(笑)。
はい、脚カバーの部分、突っ込みたい人、いますね?(笑)。
でもね、この機体、私がこれまで見てきた中(6機目)では多分ベストです。
薬莢排出の穴とか塞がれてるっぽいですが。

上から見るとこう。これも撮影しにくい展示なんですよね…。
この機体はチノのプレーンズ・オブ・フェイムにあるフライアブル機と同時に、
サイパンにて鹵獲された中島製の61-131機。
これまた世界の傑作機の零戦22-63本に鹵獲時の写真があります。
そちらには爆弾懸架金具も見えますが、さすがに失われてますね。

エンジン部分アップ。プロペラに妙なシールが貼られてます。
米軍機ならハミルトンスタンダードの会社マークなんですが、零戦のこれは文字類、一切なし。
鹵獲時の写真にもあるので、もともとあるものみたいです。なんでしょね。
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